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男女の本音 生活

ああはなりたくない…… イラッとくるオバタリアンの行動8選

ファナティック

シニアオバタリアンなんて、もはや死語なんて思ってはいけません。身の回りを見渡せば、オバタリアンと思われる人がたくさんいます。並外れた図々しさを持つオバタリアンについて、社会人の女性に聞いてみました。

■人の迷惑を考えない

・「静かな社内でおばさん軍団だけ大声でおしゃべりをしている」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「信号無視し、赤信号なのに猛スピードで自転車で走ってきたおばさんが、対岸で信号待ちをしていた私にぶつかってきたあげく、『これだから今時の若い子は!』と舌打ちをして去っていった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

周囲の状況を考えず、自分勝手な言動を繰り返すオバタリアンに迷惑している人も多いでしょう。注意すれば逆ギレされる可能性もあるので、適当にかわして、深く関わらない方が賢明です。

■誰よりも自分優先

・「スーパーで並んでいたら、スッと前に割り込みされた」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「電車でドアが開いた瞬間に降りる人を無視してダッシュで座る席を確保しようとしてる人。小学生の男子か、と思ってしまう」(25歳/その他/その他)

世間のルールも自分が納得いかなければ従わないオバタリアン。誰に教わるでもなく、並んで当然、先着順が当然という日本人として当たり前の感覚もオバタリアンには通用しません。電車であろうがレジであろうが、そこはバーゲンセールの会場なのです。

■余計なお世話

・「自分の結婚式に招待した旦那さんのおばさんに一刻も早く子供を作れとスピーチで言われました」(31歳/その他/その他)

・「独身の頃に『早く結婚しないと』とか言う会社のおばさんがいて、大きなお世話だと思ってしまった」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

個人のプライバシーに関わることを、平気で話すオバタリアンもいます。本人は悪気がなくても、言われる側の気持ちを考えずに言葉を発してしまうのは考えものです。オバタリアンは自分のものさしでしか幸せを測れないのです。

■年齢を言い訳に使う

・「列に割り込んできて注意すると『年寄りなんだから怒らなくたって良いじゃない~』と逆ギレしてくる。吃驚した」(32歳/不動産/専門職)

・「パソコンができないことを当然のように言い、仕事ができないことを年のせいにする」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

いつまでも若々しくいたいという願望が、加齢とともに崩れ去ったとき、開き直ることにシフトチェンジするのがオバタリアンです。年齢を言い訳になんでも許されると勝手に解釈し、ルールを守らず、努力もせずに図々しい生き方を身に着けていくのです。

こんなオバタリアンにはなりたくない!と思いながらも、誰しも年齢を重ねていくことで図々しさは出てくるものです。世間から嫌われるオバタリアンにならないよう、開き直ることなく常識的な行動を心がけましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)

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