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あこがれの曲線美を手に入れるには? 「くびれ美人」になる方法3選

ファナティック

女性らしさの象徴といわれる「くびれ」は、放っておくと「どこにいったの……?」と愕然としてしまうほど、すぐになくなりやすいもの。でも、男性とちがって女性の体は元々くびれるようにできているので、努力を続けていればすぐに取り戻すことも可能。今回は、「くびれ美人」になるために女性たちが続けている方法について聞いてみました。

■マッサージ

・「おなかをマッサージしています。リンパの流れや腸の動きがよくなるので、おなかまわりがスッキリします」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「時々スリミングジェルを塗っています」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)

おなかのまわりに脂肪が付きやすいのは、女性なら仕方のないことですが、それに加えて肌のたるみなどがあると腰まわりがだらしない印象に。マッサージで肌のハリを取り戻せば、女性らしい丸み、柔らかさは残しつつ引き締まった印象に見せることもできるそう。腸マッサージのようにおなかを刺激してあげれば、お通じもよくなって気になる下腹もスッキリしますよ。

■エクササイズ

・「8の字ダイエットをしている。手を前に組んで8の字にひねるだけ」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「スキマ時間に体を左右にねじってくびれを意識した運動をしている」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

・「ヨガと筋トレ。ヨガでしなやかな体形を作りつつ、腹筋を鍛えてくびれを維持する体幹トレーニングをしている」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「腰まわし。骨盤の位置が元に戻り、くびれもできる」(26歳/電機/事務系専門職)

くびれを作るためのエクササイズといえば「ひねる・ねじる」という動き。ちょっとした空き時間に腰をひねる運動をするだけでも効果はありますが、音楽に合わせてダンス感覚でやれば楽しみながら続けられそう。ヨガや筋トレで全身をしなやかに保ちつつ、筋肉を付ければさらに効果がアップしそうですね。

■くびれを意識する

・「電車に乗るときおなかに力を入れるように意識して立つ。それだけで筋トレになります」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「風呂に入る前に鏡で見る。やはりくびれがないと食事や日ごろの運動不足を解消しようと思うから」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「普段からベルトをしている。食べ過ぎ防止になる」(31歳/学校・教育関連/秘術)

ウエストマークされていない洋服は楽ですが、くびれ美人を目指すならウエストはいつでも意識しておきたいこと。お風呂に入る前に鏡でチェックする習慣をつければ食べ過ぎや運動不足を反省する材料にもなりますね。立っているときや歩いているときにおなかの筋肉を意識する癖をつけるだけでも筋トレになるそうですよ。

女性の体は緩やかな曲線をえがく「くびれ」でメリハリがついているのが理想ですよね。バストやヒップが小さめでも大き目でもくびれの存在が、全身をバランスよく見せてくれるもの。意識していないと、すぐに緩んでしまうおなかまわりですが普段から鍛えていない分、しっかり鍛えてあげれば効果も実感しやすいパーツでもあります。どこででも手軽にできる「ねじり運動」をしつつ、夜はお風呂あがりにマッサージ。習慣にしてしまえば、くびれが行方不明なんてこともなくなりそうですね

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数152件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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