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戦慄! 凄まじいケンカのエピソード「女性をめぐって殴り合い」「流血して警察沙汰に」

ファナティック

ファイティングささいなことから起きたケンカが、時にはその後の人間関係を断絶するほどの大事になってしまうことがあります。兄弟や友人とのケンカはよくあることですが、いきすぎたケンカはやはり考えものです。今回は「そこまでやるか?」というケンカのエピソードを、社会人の男性に聞いてみました。

暴力をともなうケンカ

・「兄の悪口を言ったら殴り合いになって、数年間、口をきかなかった」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「兄弟で野球をしていて、顔面に二回も打球を当てられて、殴り合いのケンカになった」(29歳/不動産/その他)

男兄弟なら経験したことがある人も多いであろう殴り合いのケンカ。兄弟だからこそ修復できる仲ではありますが、時には同じ屋根の下で口を利かないで過ごすことになったり、ケガにつながることもあるので、暴力をともなうケンカはできれば避けたいところです。

負けたくない気持ちが巻き起こす、熾烈な戦い

・「浪人しているとき、姉に『大学行けんの? (フッ)』と言われてから、数年間まったく話さなかった」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「同じ女性を好きになり、友だちと殴り合いのケンカになった」(32歳/電機/技術職)

負けず嫌いな気持ちがケンカを巻き起こすこともあります。ほしいものは手に入れるという気持ちが強すぎると、奪い合いがケンカに発展することも。また、あなたよりも自分が優れているという感覚を持っていたい人にも注意が必要です。

大きすぎる代償

・「木片や石を使って殴り合うなどしてお互い流血し、警察を呼ばれることになった」(36歳/運輸・倉庫/その他)

・「いじめられていた子を守ろうとして、主犯格の前歯を折ってしまった」(29歳/その他/事務系専門職)

人は怒りが頂点に達すると、何をするかわからないもの。危険であることがわかっていて相手を肉体的に傷つける行為に及ぶこともあります。正義感からケンカに発展したとしても、その代償はあまりに痛く大きなものです。

今考えればくだらない

・「おやつを巡り、殴り合い」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「自分の声がかれ気味だったときに友だちと遊びに出かけ、話かけられたときに返事がうまく出来ないことが何回か続いていくうちに相手が不機嫌になって、そのまま音信不通になってしまったことがある」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

今となっては、なぜあんなことでケンカしたんだろう? と不思議で仕方がないほどささいなことがきっかけになったケンカは多いものです。成長するにつれて、他人を許すことを覚えてきた証拠でしょう。

男同士のケンカは殴り合いなどの肉体的な痛みをともなう場合もありますが、ケンカをすることで相手が考えていることがはっきりとわかり、ケンカする前よりも強い友情を築けることもあります。ケンカは人の成長にとって大切な過程。大人になった今なら、以前ならケンカでカタをつけようと思っていたことも冷静に話し合うことができるはずです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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