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ついに来た、お肌の曲がり角! 女性たちが肌の衰えを感じた年齢とは?

ファナティック

お肌というのは正直なもので、どんなにケアをがんばっても、加齢によって、年々と衰えを見せるものです。女性としてはなんとか食い止めたいこの「劣化」ですが、明確に「年を取ったな……」と感じたことがある人はどれくらいいるのでしょうか? そこで今回は、世の女性たちに率直な意見を教えてもらいました。

Q.あなたは、肌の衰えを感じたことがありますか?

「ある」……51.9%
「ない」……48.1%

「あると答えた人が、半数以上もいますね……。彼女たちはどんなとき、どんなポイントでお肌の衰えを感じるのでしょうか?

30代の場合

・「30歳をこえたあたりから衰えを感じる。暴飲暴食のあとに吹き出物が口まわりに出たり、夜中遅くまで起きていると翌朝の肌の色が悪くなる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「30歳すぎてから。シワが目立つ。カサカサしてきた」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「30歳、ほうれい線が出てきた」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

・「30歳を過ぎてから。化粧水の浸透が悪くなったように思う」(32歳/その他/事務系専門職)

30歳は女性にとって、さまざまな節目の年。この年になると、如実にお肌も変わりはじめ、年齢を感じざるを得なくなります。肌年齢にあったスキンケアをしたいですね。

20代後半から……

・「29歳くらいから。頬の辺りが緩んでる感じがする」(32歳/不動産/専門職)

・「25歳! 歯を見たくて口を引っ張っていたら、跡がなかなか消えなくて恐怖を感じた」(26歳/情報・IT/営業職)

・「28歳くらいからだんだん毛穴が目立ちはじめて、ケアしても治らなくなり肌が変わったなとショックを受けました」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「27歳くらいから、夕方の顔の疲れを感じる」(28歳/情報・IT/営業職)

20代後半から、やや肌の調子に陰りを感じる女性もいるようです。確かに、10代、ハタチころのような無理は、このころからきかなくなるものですよね……?

20代前半でもう……

・「22歳ごろからほほの毛穴の広がりが気になるようになった。頬を引っ張ったら目立たなくなったので、これがたるみか……と恐ろしくなった」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「もともときれいじゃなかったけど、23で社会人になって深夜残業が続き、ボロボロになって衰えを感じました」(32歳/情報・IT/技術職)

・「22歳。睡眠不足などの悪い生活習慣が肌にそのまま出るようになってきてしまったこと。ごまかしがきかなくなってきたと思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「20歳ごろ。十分な睡眠だけでは肌がきれいにならなくなったから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

学生時代とガラリと生活が変わったことにより、社会人になってすぐにお肌の衰えに気づく人も。学生時代とはちがい、さまざまなストレスを受け、お肌もくたびれ気味なのでしょう。

女性たちがお肌の衰えた瞬間の数々、いかがでしたか? 「わかる……!」と思わず頷いてしまった人もいるかもしれません。女性にはつき物のお肌の悩み、自分に合ったスキンケア用品を見つけ、なんとか少しでもその劣化を防ぎたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数160件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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