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【銀座手土産】京都の料亭が考案。初夏にぴったりな風流な涼菓子「れんこん菓子 西湖」

高橋瑞穂/六識

日に日に気温も上がり、涼しげなお菓子が恋しくなる季節。お世話になった先生や会社の上司など、きちんと感をプラスできる手土産としてもおすすめなのがこちらの商品。

紫野和久傳の「れんこん菓子 西湖」(5本入・1350円)は、れんこんのでんぷんと和三盆糖で作る、独特な口あたりの和菓子。料亭ならではのオリジナリティが光る中にも、上品な雰囲気が感じられ、贈る方も贈られる方も心穏やかな気持ちに包まれそう。


ひんやり、つるんとした口あたりで、ほどよい甘さもちょうどよく、一つ一つ笹でくるまれているので、香りを楽しみながらいただけるのもうれしい。忙しい毎日のなかで、ほっと一息つかせてくれるような上品な涼菓子だ。

紙箱のほかに、竹籠や木箱の用意もあるので、用途に合わせてセレクトしよう。気軽に料亭の味を楽しめるのが手土産の醍醐味。冷たい日本茶とともに、初夏の訪れを感じながら、しっとりとした時間を過ごして。

紫野和久傳 松屋銀座店
住所 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座B1F
電話番号 03-3567-1211(代表)

(文:高橋瑞穂、撮影:瀬尾直道)

※この記事は2015年06月23日に公開されたものです

高橋瑞穂/六識

編集プロダクション「六識」所属。編集・ライターとして、旅系、グルメ系を中心にWEB、書籍を中心に活動。ハワイ、台湾など、ガイドブックの編集が得意。女の子が楽しめるインド情報を発信する「インドルーム」というユニットでも活動中。

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