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のどがひりつく……働く女子が本気で緊張したエピソード

ファナティック

働く女子が本気で緊張したエピソード仕事中は緊張感を持って、とよく言われますが、あまりにも緊張し続けているのも失敗の原因に。今回は、仕事中に普段以上の緊張感を感じた瞬間について働く女性たちのエピソードを聞いてみました。

■顧客からのクレーム対応

・「お客さまに自分に無関係のことで突然怒鳴られたこと」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「電話口で客先に怒鳴られたとき」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「いきなり怒鳴って苦情を言いに来たが、本当にどうでもいいことだったこと」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「暴力に発展しそうなクレームが来た」(32歳/医療・福祉/専門職)

自分に無関係なことだったとしても会社の一員として顧客からのクレームを受けることってありますが、どう対応すれば怒りが収まるのかわからず緊張してしまうことも。理不尽な怒りにも対応しなければならないのが社会人のつらいところですね。

■上司が怒っているのを見たとき

・「社長が総務のおばさんに対し、仕事のできなさについてぶちぎれたとき」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「いつも笑って怒る上司が本気でにやけずに低い声で怒ったとき」(30歳/生保・損保/営業職)

・「所長が大声で初日の新人を朝会で怒鳴ったとき。翌日からその新人さんはとんづらをしました」(30歳/その他/クリエイティブ職)

怒られているのがほかの人だったとしても上司が本気で怒っているのを見ると空気が凍り付いたように感じてしまいそう。もし、自分が何かやらかしたら……と思うと人ごとではいられませんね。

■社員同士の殴り合いに遭遇

・「女性社員同士が意見の食い違いでヒートアップしてつかみあいになったとき、まわりの空気が固まった」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「突然人の胸倉をつかみかかった先輩がいて空気が凍りました」(29歳/電機/事務系専門職)

仕事上で意見の食い違いがあったとしても社会人同士が殴り合いのけんかになるなんてかなりの珍事。見ている方がオロオロしてしまいそうですね。

■社内でのプレゼンテーション

・「何の準備もないまま100人以上の前でしゃべるように言われたとき」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「自分の制作したテスト映像を社員全員の前で発表して意見をもらうとき」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「社内プレゼンテーション。部長クラスばっかりを相手にすることが初めてだったのでとてもとても緊張した」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

人前で話すことに慣れていないと、プレゼンテーションなどでは緊張して頭が真っ白になってしまいそう。場数を踏めばだんだん緊張しなくなるのでしょうが、初めてだと心臓が飛び出そうなほど緊張してしまいますよね。

社内でのもめ事や顧客からのクレームなど働く女子が嫌でも緊張してしまうことはいろいろあるようです。でも、仕事に直接関係のない社員同士のもめ事で、息が止まりそうなほど緊張させられるのはカンベンしてほしいですよね。

(ファナティック)

※この記事は2015年04月29日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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