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「ジャニーズのあの人が、ついに結婚!」……なんて見出しが出たらショックなのは誰?

ファナティック

報道アイドルに熱愛はご法度と言われたのも遠い昔。今はさまざまなしがらみがあるにしても、わりと自由に恋愛し、結婚してからも活躍しつづけているアイドルがたくさんいます。それでも昔ながらの暗黙のルールを守ってほしいアイドルと言えば、ジャニーズの面々。結婚報道が出たらショックだという人を、社会人の女性に聞いてみました。

【西島秀俊の次は!? 結婚したらショックを受ける男性芸能人「斎藤工」「佐々木蔵之介」】

国民的アイドルの役目

・「嵐のメンバーは結婚したらダメだと思う」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「堂本光一。永遠の王子さまのイメージが」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

結婚することで人気に拍車がかかるということはまずなさそうな王子様たち。彼らの役目は世の女子たちに夢と希望を与えることです。それを一気に崩してしまう結婚。人気があるということはそれだけ辛いことでもあるのです。

ファン歴が長ければ、長いほど

・「SMAPの香取慎吾。ファンなので」(23歳/その他/事務系専門職)

・「松岡昌宏。ファン歴17年分の愛があるから」(25歳/情報・IT/クリエイティブ職)

幼い頃に恋をした、ブラウン管の向こう側に映っているタレントたち。自分の成長とともに歩んできたファンという道のりをかんたんに捨てることはできません。キムタクショックの再来は十分にあり得るので、今から心の準備をしておきましょう。

独身キャラを守ってほしい

・「タッキー。なんかしそうにないイメージ」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「岡田准一。ストイックにきわめてほしいので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

女性のみならず、男性からも支持を得ている人はこのタイプに多いような気がします。ストイックさが売りの彼らに、結婚ほど似合わない文字はありません。まだまだ家庭に落ち着くのは早すぎます。

大人になんてならないで

・「SMAPの香取信吾さん。永遠のデクちゃん(ドラマ未成年の)でいてほしい! 少年のままの雰囲気がすごく好きです」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「三宅健。永遠の少年のままでいてほしい……」(28歳/その他/その他)

いい男ならぬ、いい少年カテゴリーの彼ら。結婚という、大人としての結論を出されてしまうと、なんとなく少年の純粋さをなくしたような気がして寂しい気持ちになります。かわいい少年が大人として巣立っていく様は、子ばなれできない親の心境です。

婚姻の自由は日本人全員に与えられている権利ですが、それでも結婚しちゃダメ! と言いたくなるのは、そのタレントが自分に夢を与えてくれるという役割を終えたような気持ちになるからでしょう。世の中を驚きで包む結婚報道、次は誰の名前が出てくるのでしょうか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月3日~17日にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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