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「パンツが見えそう」 気合が空回りしたお花見の恥エピソード4選

ファナティック

ワンピースようやく春らしいファッションで出かけられる時期。お花見シーズンでもあるので、おしゃれして出かけたくなったりしませんか? でも、気合いを入れてオシャレしたもののお花見にこのファッションは失敗だった……。そんな経験をした女性たちにそのときのエピソードを聞いてみました。

【コレは避けるべし! お花見のとき、思わずドン引きしてしまう手土産って?】

Q.お花見に行くとき、オシャレに気合が入りすぎたことで、思わぬ事態を招いたことはありますか?

「はい」15.4%
「いいえ」84.6%

気合いの入ったお花見ファッションで思わぬ失敗をした女性は2割弱。どんな事態を招いてしまったのか具体的に聞いてみましょう。

ミニスカートのせいで足を崩せなかった

・「気合いを入れてミニスカートをはいて行ったら、花見中、足を崩せなかったので大変だった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「学生時代、お花見にミニスカに行ったら、座る際、めくれてしまうので座れなかった等」(23歳/その他/事務系専門職)

・「スカートをはいていったら座りづらかったし、足がしびれて動きが不自然になった」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

かわいいスカートでお花見に行きたい気持ちはわかりますが、地面に座るときに足元が気になるもの。せめて、もう少し長めのスカートにしておけばよかったとしびれた脚をさすりながら後悔しそうです。

かわいい靴が台無しに

・「可愛い靴を履いていったのですが、砂ぼこりで汚くなりました」(31歳/その他/その他)

・「ヒールが高すぎて、歩くのが大変だった」(24歳/医療・福祉/専門職)

土の上を歩くことも多いのでヒールのある靴はお花見には不向き。汚れてしまうこともあるので、お気に入りの靴よりは歩きやすいスニーカーをチョイスするのが正解ですね。

春の装いには肌寒かった

・「おろしたてのスプリングコートで行ったら寒すぎた」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「薄手のニットが風を通して、寒くて顔が真っ青になりました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「『寒そうな格好で来たんだね』と薄着に引かれたこと」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

暖かい日差しはあるものの風はまだ冷たいこともある季節。薄手の春ファッションだと寒すぎてみている人に引かれてしまうことも。ストールなどで防寒対策も忘れないようにしたいですね。

ひらひらスカートが風でめくれて

・「ふんわりスカート、風がびゅんびゅんでふんわりしすぎてパンツが見えそうで気が気でない」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ワンピースで行ったら、風が強くてめくれてしまった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

春の強風は思った以上で、スカートがめくれて下着が見えそうになってしまったという人も。アウトドアにはパンツのほうが無難かもしれませんね。

春らしいオシャレをしたいと思ったものの、それがあだになっていろいろな失敗を招いてしまった女性たち。せっかくお花見に来ても洋服のせいで楽しさが半減してしまうのは残念ですよね。お花見では寒さ対策とアウトドアに適した服装という視点で洋服選びをしたほうがよさそうです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月9日~23日にWebアンケート。有効回答数214件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月29日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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