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雑学 生活

三十路を過ぎてますます輝けるチャンスはある! アラサー女子の人生を豊かにするコツ

藤井蒼/OFFICE-SANGA

「30歳は人生の節目」と言われるように、30歳を過ぎると人生のさまざまなイベントが押し寄せてきます。結婚や出産にはじまり、育児やキャリアアップ、さらには親の介護問題まで……。これらにどう立ち向かうかによって、人生の豊かさが決まるといっても過言ではありません。

仕事と育児を両立し、ワーク&ライフを過ごす活動的な女性として多くの人から支持を得ている小室淑恵さんによれば、40代以降も輝き続けるには「ちょっと難しいと思えることにチャレンジしてみる」ことが大事だそう。

今回は30代から人生を豊かにするノウハウを、小室さんの著書『30歳からますます輝く女性になる方法』(著者:小室淑恵・大塚万紀子/マイナビ刊)から紹介します。

小室淑恵さん

自分の力をフル活用していますか?

自分を高めていくには、すでに獲得したスキルでできることにあてる時間をできるだけ少なくし、新たな知識やスキルを身につけていくことが大事。そのためには、ひとりでがんばりすぎず、人を信じて任せていくべきなのだとか。

最初は恐怖感を覚えるかもしれませんが、小室さんは「何かを手放すことで新たに得られるものが多い」と言います。

また、自分の力をフル活用しているかを疑うことで、より自分を高められるとのこと。たとえば、仕事が楽しいと実感しているときには、じつはラクをしているかもしれません。そうなると、いつの間にか停滞曲線に入ってしまう可能性があります。自分からこれに気づいてチャレンジすることで、能動的な一歩を踏み出すことができるのです。

40歳以降も「健康」でいるために

仕事だけでなく、プライベートでも健康は何より重要なこと。年を重ねるごとに、体のあちこちに不調があらわれるものなので、自分のメンテナンスの手段と、メンテナンスに費やす時間をきちんと決めておきましょう。

その方法は個人差がありますが、適度な運動と自炊からはじめるのが一番。ウォーキングやヨガなど、興味のあるものにチャレンジすると長続きしやすいでしょう。

食事面では野菜をたくさんとるように心がけて。栄養バランスとともに食事をとるタイミングも意識すると、規則正しい食生活が送れるようになります。

30代だからこそできることがある

多くの女性は30歳を迎えたときにショックを受けると思いますが、小室さんは「どの年齢にもおいても、その年齢でなければできないことが用意されている」と言います。また、30歳にたどりつくまでに得てきたものに目を向ければ、「自分が30歳であることの魅力に気づくことができる」とのこと。

30歳を過ぎたら自分の視野を広げるためにも、多様な年齢層の人たちと交流を深めておくこともオススメ。たとえば、40歳を過ぎてから転職や起業などにチャレンジしている人が身近にいれば、「自分もいつだってリスタートできる」という勇気をもらうことができます。

自分や周囲の人を大切にして、チャレンジ精神を忘れない。これが、いつまでも輝き続ける女性の条件と言えそうです。

■『30歳からますます輝く女性になる方法』(マイナビ刊)
著者:小室淑恵・大塚万紀子
https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=28217

(藤井蒼/OFFICE-SANGA)

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