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もう“おひとりさま”上級者だわ……。女性が「ひとりでも生きていける」と思った瞬間4選

ファナティック

毎日忙しく過ごしているけれど、誰かに頼ることなくやっていけている……。そんな生活が続くと、「私、ひとりでも生きていけそうだな」と思ってしまうことだってありますよね。そこで今回は、女性のみなさんに「ひとりでも生きていけると思った瞬間」について聞いてみました。

Q.あなたは、「私、ひとりでも生きていけるな」と思った瞬間はありますか?
ある……42.5%
ない……57.5%

約4割の女性が「ひとりで生きていける」と思った経験があるようです。くわしいエピソードを教えてもらいました。

■仕事が順調のとき

・「仕事が毎日できていて、健康であること。それを考えたらひとりでもいいかなと思った」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「仕事も楽しいし、それなりに稼ぎもあって困らないなと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

仕事が忙しくお金も順調に貯まっていれば「あれ、ひとりでもいけるじゃん」と思ってしまいますよね。

■ひとり暮らしにすっかり慣れたとき

・「10年のひとり暮らしに慣れすぎて、他人と長時間一緒に居ることに耐えられないとき」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「ひとり暮らしで、自分のことは自分で何でもして(当たり前ですが)、特にその生活に不便やさみしさを感じないため」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

長年ひとり暮らしをしていれば、家事スキルはもちろん、身のまわりのことをひと通り自分でできてしまうもの。

■自分で何でもできるとき

・「夏にG(ゴキブリ)が出て、逃すことなくスプレーで退治できたときはひとりで生きていけると思いました」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自転車のパンクを直せるようになったとき」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

いつもなら誰かに頼んでいたことが、ひとりでもできたとき、「私、ひとりで生きていけるな」と思ってしまうみたい。

■ひとり旅行に行けたとき

・「ひとりで旅行へ行くときに、親と行くより楽しいなと感じてしまう」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「何不自由なくひとり暮らしができて、海外にもひとりで渡航してまわれたとき」(26歳/情報・IT/技術職)

もう、ひとり旅行なんて余裕! のんびり自分のペースで楽しめると、ひとりの時間を有意義に過ごしてしまえるようになれば、もう怖いものなしです。

誰かに頼ることなく自立できたなと感じるとき、「ひとりでも生きていける」と思うことが多いみたいですね。あなたは、「ひとりでも生きていけるな」と思った瞬間はありますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数153件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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