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エコなのかケチなのか分からない、彼女の節約術3つ

ファナティック

無駄遣いをせず、節約に努めることは広い意味でいえばエコにもつながるもの。でも、節約術の中にはただのケチなんじゃないかと思ってしまうようなものも少なくないですよね。今回は男性が思う「ケチかエコか判断しづらい彼女の節約術」についてその理由と一緒に聞いてみましょう。

■何でも使い回し

・「サランラップの使い回し。何だか汚く感じるから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「ラップを使わずにスーパーの小袋に入れて冷蔵庫に入れる。汁物がこぼれるのでラップを使ってほしい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「ペットボトルの再利用。何度も使いまわす。だったら水筒を買えばいい」(32歳/金融・証券/専門職)

・「お菓子の箱をゴミ箱にする。合理的なようだがそれほど入れられないし、そもそもそのために量や値段が合わないものを買ってやしないか? と思ってしまう」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「床拭きの水をトイレで使いまわす。跡が残るし、次に使う人は気になる」(33歳/情報・IT/技術職)

いろいろなものを使いまわす彼女の行動がケチかエコか判断できないという男性たち。少なくともここであがったものに関しては立派なエコ、リサイクルと言えますよね。

■食事を我慢?

・「賞味期限ギリギリのものを買う。安いから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「週3で夕食を我慢する。ダイエットも兼ねてと言ってるが、おなかはすいてそう」(31歳/商社・卸/営業職)

・「そうめんだけで1カ月過ごした。お湯けっこう使うから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食費を節約しようとする彼女の行動に疑問を持つ男性もいるようです。賞味期限ぎりぎりで安くなっているものを買って、しっかり使いきれるのであればエコでしょうが買っただけでゴミにしてしまうなら節約にもなっていませんね。

■電気代の節約術

・「トイレの電気をつけない。廊下が明るいかららしいが扉を閉めたら暗いと思う」(32歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「コンセントをひたすら抜く。待機電力の節約というが少し外にでるだけで抜いても……」(24歳/電機/営業職)

・「電気をやたら消す。大した差はないから」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

ひとり暮らしだと部屋のつくりによっては電気をつけなくてもある程度明るかったりするので、それもアリかも。待機電力を無駄にしないためにプラグを抜く、使わない部屋の電気を消すなどは電気代節約の基本ですよね。

男性にはなかなか理解してもらえない女性の節約術もあるようですが、それほど無駄なことをしている女性はいませんよね。少しでもエコやリサイクルに役立ちたいという気持ちを男性にもわかってもらいたいものです。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年2月20日~3月2日にWebアンケート。有効回答数81件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年03月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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