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どうすりゃよかったの!? 女性が公共交通機関で「席を譲って後悔した経験」7選

ファナティック

電車やバスを利用しているとき、お年寄りや体の不自由な人を見かけたら席を譲るようにしている、という人は少なくないはず。でも、よかれと思って席を譲ったのに、「譲らなければよかった……」と後悔した経験を持つ女性もいるようです。そこで今回は、「公共交通機関で席を譲って後悔した経験」について、女性のみなさんに聞いてみました。

■怒られた

・「おじいさんに電車の席を譲ろうとしたら、『年寄り扱いするな』と怒られました。それ以来、誰かに席を譲るのが怖いです」(26歳/医療・福祉/その他)

・「学生のころ、バスの中で白髪のおじいさんが目の前に立ったので『どうぞ』と席を譲り、自分は少し離れたところに立った。2つほどバス停を過ぎたあたりで、そのおじいさんが私の腕をつかみ思いっきり引っ張って、『なんだ! 降りるんじゃなかったのか! わしは席を譲られるような老いぼれじゃない、お前が座れ!』と無理やり座らせられ、そのあと、私が座った席の目の前にずっと立っていた」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

■席を譲った人に、座ってもらえなかった

・「席を譲ったのにその人に座ってもらえず、混んだ車内の中で座席が空いたままになりました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「わざわざ少し離れた人のところへ行き、席を譲ったものの、かたくなに座ってくれず、かといって私も席に戻れず、周囲の人も座りづらい空気になってしまった。降りる駅もまだ先で、気まずく、隣の車両に移ろうと駅を降りたが、その駅が混んでいて、結局次の電車を待つ羽目に」(23歳/その他)

■譲ってもらって当然という態度をされた

・「妊婦さんに席を譲ったら、当然という顔をされ、お礼も言われなかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「妊婦さんに席を譲ったところ、スマホをいじりまくり、電話までしはじめたときは、譲ったことを後悔しました」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「席を譲ったとき、お礼も言われず、当然というような態度をされた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「あるある」と言いたくなるようなエピソードが多数寄せられました。自分ではよかれと思ってしたことが裏目に出る、というのは少し残念な気持ちになってしまいますよね。また、感謝されたくてした行為じゃないとしても、当然のような顔をされてしまうと「譲らなきゃよかった」と思ってしまうのは仕方がないことかも。でも、「人にやさしく」という気持ちは、忘れず持っておきたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数219件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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