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未来に備えるマネー術

こんな子と結婚したい! 「できる妻」の金銭感覚4つ

男性側が「この子と結婚したい!」と思っても、いざ結婚生活がはじまったときに金銭感覚がズレていると困りますよね。高価なものばかり買ったり、貯金ができなかったり……。そこで今回は男性が思う「できる妻の金銭感覚」について教えてもらいました!

■ブランド物をあまりほしがらない

・「ブランドバッグをあまり持っていない」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「ブランドの服、靴、かばんをそれほど持っていない」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ブランドにこだわりがないタイプ」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

一番多かったのは「ブランド品をあまり持ってない、買わない」という回答でした。女性のブランド品はかなり高額なので、結婚前からこだわりのあるタイプだと結婚は難しいと思われてしまうようです。

■家計の管理がしっかりできる

・「家計簿をちゃんと整理してつけられる」(26歳/農林・水産/技術職)

・「赤字が出ないようにコントロールできる」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「買い物をしたらレシートは必ずもらって確認する」(27歳/自動車関連/技術職)

家計簿もただつけるだけではなく、レシートを必ずもらって一カ月の収支をきちんと把握して、赤字が出ないようにやりくりできる女性に、男性は「結婚したい!」と思うようです。

■貯金ができる

・「一カ月の収入支出の管理をしっかりしていて、毎月必ず貯金をしている」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「毎月きちんと貯金をしている。しっかり調べて買い物をする」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「貯金額を決めたら、ちゃんとその額を計画的に貯めることができる人」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

やっぱり「貯金ができる女性」は大人気です。家計を預ける男性からしたら、少しずつでもいいから、万が一に備えて貯金してほしいと思うのは当然かもしれません。

■高価なものをほしがらない

・「無駄遣いをしない。高額なものを買うときは相談してくれる」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「高価なものをねだらない」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

女性にとっては必要なものでも、男性からしたら「それって無駄遣い」と思われてしまうケースも。また、「高価なものを買うときは相談」と言うのはわかりますが、「ねだらないでほしい」という意見も。男性の本音がチラッと見えますね。

男性から見た「できる妻の金銭感覚」は大きく分けて、「支出の管理や貯金」と「ブランド物、高価なものをほしがらない」の二点に分かれるようです。そうは言っても、いつも節約ばかりでは気が詰まってしまいます。たまにはちょっとした「贅沢」をすることも許してほしいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~39歳の社会人男性)

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