お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

最高にカワイイ! 「自撮り」のコツ【イラストコラム】

MARI MARI MARCH/OFFICE-SANGA

TwitterやSNSにもあふれる自撮り。高性能な内側カメラやアプリのおかげで、自撮りも楽に綺麗にできるようになりましたね。

最高にカワイイ! 「自撮り」のコツ

最高にカワイイ! 「自撮り」のコツ

そこまで自撮り世代ではないので(なにせ大学生くらいまで使い捨てカメラ使ってましたから)、あの単独での自信は一体どこから……? というのがまず謎なのですが、それよりなによりカワイイ子が多くて驚きます。

世間を見渡しても、カワイイ子、増えましたもんね。人類の進化がそんなハイスピードなわけはないので、「天然カワイイ」が増えたのではなく、やはり「養殖カワイイ」の技術が格段に上がっているのだろうなと考察します。

メイク、コンタクト、角度、照明、極めつけはアプリで修正と、ナチュラルを装ったものからまったく別人じゃん! なものまで、いくらでも変化自在。

カワイイはつくれる……。本当につくれるのだ!

一昔前だと、プリクラが現物よりかわいく撮れるけど、目とか不自然に大きくなりすぎて、紹介などの際には信憑性に欠けるとされていましたが、スマホの出現で異様な不自然さの問題はほぼ解決しましたね。

ともすれば、盛ってる度はプリクラの比ではないのにナチュラルであるという……。こわいなー、こわいなー。

これは女子に限った話ではなく、上手に自撮りする男性もたくさんいますよね。ちょっと前なら「ナルシストっぽい」と言われたであろう行為だけど、今はふつうのことなんだなぁと。

日本全土(海外も?)、男女ともに美意識が上がってるってことなのかな。あんまりみんながカワイクなって美の平均が上がってしまうと、こちらのズボラが際立つので、このへんで落ち着いてくれると助かるなぁ、なんてちょっぴり思います。

文・イラスト MARI MARI MARCH(マリマリマーチ)/OFFICE-SANGA

※この記事は『最高にカワイイ自分撮りのコツ「斜め上から撮影」「オレンジ系統の照明下」「マフラーを巻く」』を再構成しています。

お役立ち情報[PR]