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雑学 生活

年下・年上別で使い分ける「相手の気を引くメール術」―年上は絵文字の多用は禁止

普段から使っているメールですが、やはり友達に送るメールと、気になる男性に送るメールとでは内容も想いを違ってきます。さらには、相手が年上か年下かでも違ってきますよね。

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●相手の気を引くメール術(年上の場合)
・絵文字、色文字、デモ文字の多用は禁止
相手が年上の場合は特にですが、絵文字や色文字、でも文字の多用は避けてください。頭が悪い子に思われてしまいます。メールを装飾する必要はありませんので、シンプルにメールを作成するようにしましょう。年上の男性にメールを送るときは、簡潔に送ってくださいね。

メールを送るときのポイントは、簡潔で他人行儀であっても、気持ちがこもっているような内容です。もしできることなら、最後の一文くらいに電話番号を入れておくこと。

<例1>————————————–
こんばんわ。今日もお仕事ご苦労様でした。
そういえば、うちの近所に美味しいラーメン屋ができたんですよ。
よかったら今度みんなで食べに行きましょう。
090-1234-××××
A子より
———————————————–

みたいなことを書いておくと、「あれ?電話してほしいってことかな?」と思わせることができます。控えめに、でも少し大胆にいくといいですね。

・感謝して褒める
男性は尊敬されることで価値観が認められます。ですから、女性から褒められたり感謝されることが大好きなのです。しかし、毎回毎回そんなことを書いていてもわざとらしいので、さりげなく入れるようにしてみてください。

<例2>————————————–
こんばんわ。今日はいろいろありがとうございました。
やっぱり××さんってすごいなって改めて実感しました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
———————————————–

……といった感じですね。わざとらしくないし、さりげなく相手を尊敬している文面です。相手は年上の男性ですから、あくまでも礼儀を持って接するようにしてください。

メールで「好き好きアピール」なんてしないように。無駄な装飾はやめて、あくまでも、「好きなのかな」と思わせる内容でせめていくといいでしょう。褒めて感謝して、相手を気分よくさせると、アナタからのメールが待ち遠しくなるはずです。

●相手の気を引くメール術(年下の場合)
相手が年下で、自分が年上だった場合、やってはいけないことが、「年上気取り」な内容です。この点を徹底的に注意することで、彼の気を引くことができるでしょう。

男性は尊敬されたい生き物ですから、年上の女性から尊敬されれば、なおさら気分がよくなります。アナタがメールを送ることで、彼を気持ちよくできるのであれば、アナタからのメールが楽しみで仕方なくなること間違いなしですね。

・趣味や興味がある内容を送ってきてくれる
彼が野球好きだった場合、メールの内容に野球に触れた内容を入れてみてください。

<例3>————————————–
今日は中日の試合があるんだね。
私あまりよくわかんないんだけど、機会があったら一緒に連れてって♪
———————————————–

・・・といったさりげなくデートに誘ってもらえるような内容にしてあげると、彼だって誘いやすくなるものです。相手にメールを送りたいけれどどんな内容のものを送ったらいいかわからなくなった場合は、とりあえず、彼の興味があることをメールにして送ってみてくださいね。

・挨拶メール
とりあえず、朝と夜の挨拶メールは送るようにしてください。

<例4>————————————–
おはよう!今日もいい天気だね~。さあ、仕事がんばろ~
———————————————–

<例5>————————————–
お風呂に入って寝ま~す。おやすみなさい^-^
———————————————–

・・・と言った感じです。短文でもいいのです。この挨拶メールが当たり前になったころには、アナタからのメールがなかったときに気になって仕方なくなりますからね。

●メールの返信がなくても気にしない
男性からの返信がなくても気にしないようにしましょう。「メール送ったんだから送り返してよ!」と思う気持ちはわかりますが、そもそも男性はメール嫌いですからね。さらに、忙しいときだといちいち返信してられません。

メールを送られていたことを忘れてしまうことだってありますから、「男ってそんなもんだよね」ってくらいに思っておいた方がいいのではないでしょうか。

しかも、メールの返信のせいでくだらないケンカをしても仕方ありませんし、彼女でもないのならそんなことで怒られる筋合いがありません。

●短文にすることがポイント
年上でも年下でも、メールを送るのであれば短文に限ります。これはLINEでも同様です。メッセージを見た瞬間に、長文をだらだら書かれていても読むのが面倒ですし返信も面倒です。

アナタが一生懸命書いた内容への返信が「そうだね」という一言だったら、余計にむかついてしまいますから、短文でメッセージは送るようにしましょう。ある意味、メールを開いた瞬間に読めるくらいの短さが理想的です。

また、自分のことばかり話しているような内容もやめてあげてくださいね。そんな内容を送られても、返信にさらに困ってしまいますから・・・。

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