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男女の本音 おでかけ全般

コレは危ない! 女性が危険を感じた冬のドライブのヒヤリ体験

冬のドライブは想定外のことが起きて、ヒヤリとすることも……。そこでコレは危ない!と感じた、冬ドライブのヒヤリ体験を働く女性に聞いてみました。これからドライブの予定があるなら、こんな場所・シーンに要注意!

■雪国のドライブは「側溝」に要注意

・「富良野に行ったときに、雪の深いところに落ちてJAFを呼んだ。何もない誰もいない暗いあぜ道だったから、死ぬかも……と思った」(29歳/その他飲食/販売職・サービス系)

・「雪のせいでどこまでが道路かわからなくて、側溝に落ちそうになりました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

雪国を走るときに起こりやすいのが「側溝に落ちる」脱輪トラブル。こんなトラブルに遭ったときに頼りになるのがロードサービスですが、実は脱輪の仕方によっては対処の仕方や料金が異なるとか。雪国を走る前にはどんな内容のサービスに入っているのか、しっかりチェックです。

■凍結道路でスリップ!

・「雪が降り出して、橋を渡るときにスリップして反対車線側へいってしまったとき」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「路面の凍結によるスリップ。雪が降った日よりその翌朝のほうが危険です」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

冬ドライブでヒヤリとしやすいのがスリップ! 中にはスリップして反対車線に飛び込んでしまったという、怖い経験をした女性もいました。上記意見のようにスリップ事故は気温の変化しやすい朝、そして夕方にも起こりやすいため、ぜひご注意を!

■吹雪で前が見えない!

・「雪で前が見えなくて、危うく対向車と接触」(26歳/学校・教育関連/技術職)

・「地吹雪がすごく、10m先が見えずどこが道かわからなくなったとき」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

また雪の降りがひどい日に運転をしていると、前が見えなくなるという怖い思いをすることも。吹雪がひどくて前が見えないときは、ライトだけでなくハザードランプも使用すること。また吹雪が少しおさまったら、安全な場所に退避して吹雪がやむのを待つことも大事です。

■ブレーキが利かない!

・「スタッドレスをはいているので大丈夫だと思ったら、予想以上に止まるまでに時間がかかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「雪道でブレーキが利かなくて焦った」(24歳/医療・福祉/専門職)

雪道で怖いのがブレーキ操作。雪道では、タイヤがロックして滑るのを防ぐABS装置のついた車が安心です。ついていない車では「ポンピングブレーキ」という、ブレーキを細かく踏む操作が必要なのだとか。雪道を走る前には車の性能や、雪道での操作方法を今一度チェックしましょう。十分な車間距離を取ることも忘れずに!

■まとめ

冬のドライブでは、思わぬところでヒヤリ体験をすることも多いもの。走る道が安全かどうか、雪道での走り方、車の性能など細かい部分までしっかりチェックしてから走るようにしてくださいね。冬こそ安全運転第一!です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月8日~22日にWebアンケート。有効回答数237件(22歳~34歳の働く女性)

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