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男女の本音 快眠カフェ

質のいい睡眠とれてる? 働く女性が「寝つきをよくするためにしている工夫」4つ

ファナティック

現代は、夜でもコンビニやネオンサインなどで明るいことが普通ですよね。それに加えて、仕事が忙しく、不規則な生活をしている人も多いもの。そのためか、睡眠に関して問題を抱える人がたくさんいます。そこで今回は、「寝つきをよくするための工夫」について、働く女性にアンケート調査を行いました。

■体をあたためるようにする

・「寝る前には白湯を飲んで体をあたためる」(29歳/情報・IT/営業職)

・「寝る前にゆっくり湯船につかる」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「お風呂に入ったら体があたたかいうちに、すぐにベッドに入る」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「靴下をはく」(31歳/その他/事務系専門職)

・「あたたかくして湯たんぽを抱いて寝る」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

寝る前に体をあたためることで、寝つきがよくなるそうです。寝ている間は体温が低いため、自然に体温が下がっていくという状態がいいのでしょう。

■リラックスする

・「好きな音楽をスリープモードにして聞く」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「好きな香りをほのかに漂わせると気持ちが落ち着いて眠りやすくなる」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「ベッドに入ったら脱力して深呼吸をする」(30歳/医療・福祉/専門職)

心も体もリラックスしていると、自然に寝つくことができるようです。

■ストレッチなど体を動かす

・「寝る前にストレッチをする。血行がよくなって寝つきがよくなる」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「リラックスするために軽いストレッチをする」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「ジムに行って疲れてから寝る」(27歳/電機/事務系専門職)

体を動かすということは、血行をよくする効果と、体がほぐれることによるリラックス効果が同時に得られるようです。

■照明を暗くする

・「寝る前にはなるべくケータイとかを見ない。光刺激がダメだと聞いたので」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「早めに部屋を暗くすること」(23歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「寝る前は間接照明で過ごす」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

人間の目から入る刺激というものは、人工の光だと強過ぎて、脳が覚醒してしまうそうです。寝る前には暗めにして、体に「寝に入る」ことを教えてあげるといいのかもしれません。

寝つきをよくするために、女性はさまざまな工夫をしていることがわかりました。社会人になると「寝る」ということについて区切りがつきにくくなるため、あえて何らかの習慣づけによって寝る環境を整えたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数239件(22歳~34歳の働く女性)

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