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雑学 生活

新鮮な素材自慢で豚もつ焼きのうまさがシンプルに味わえる! 水道橋きっての人気店『もつ焼 でん』

「串盛り5本」680円、ホッピーやチューハイの焼酎はシャリシャリに凍らせた状態で提供され氷は入らないので時間が経っても薄くならない。

●新鮮素材で部位も豊富な人気もつ焼き店
JR水道橋駅西口から徒歩2分。平日でもオープンの16時を待ちかねるように続々と常連客が入店。コの字カウンターを中心に約50人が入る店内が早い時間から満席となることも珍しくない、水道橋かいわいきってのもつ焼きの人気店だ。

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男性のひとり客はもちろん、カップル、女性だけのグループ客、そしてファミリーも珍しくない幅広い客層を集める人気の理由は、素材の鮮度と他の店ではなかなか味わうことのできない豊富な部位を取りそろえているからだ。

市場からブロックで仕入れ、部位ごとに店内でさばき下処理される豚の内臓は、たん(舌)、はつ(心臓)、かしら(頭部肉)などおなじみの部位から、ちれ(脾臓)、さがり(横隔膜赤身)、あぶら(動脈脂)などとの珍しい部位まで串焼きだけでも約20種類。

ここに10種類以上のもつ刺しと煮込みなどの一品料理が加わるので、まさに豚一頭、丸ごとの内臓を味わい尽くせる店となっている。

●新鮮素材だからユッケ、タタキなどの刺身も充実
市場から直送の新鮮な素材ばかりだから、調理はいたってシンプル。ほとんどの串は塩だけ振られて、備長炭で部位ごとの食感、うまみを活かすように絶妙な焼き加減で提供される。初めてのときは目移りして決めかねるくらい部位が豊富だから、店おまかせの「串盛り5本」680円からはじめてみるといいだろう。

れば(肝臓)、たん、かしら、はらみ(横隔膜)、しろ(大腸)などが中心の盛り合わせで、素材の鮮度も抜群なだけに、臭みやクセなく部位ごとの歯応えを残しながら柔らかく食べやすい。表面はこんがりと炙りながら芯はレアな「れば」や、脂の乗りもジューシーな「はらみ」などはもつ焼きのイメージを一新するスマートなうまさ。

ショウガとニンニクの効いた付け合わせの味噌がいいアクセントになって食欲も加速する。
素材が新鮮だから、「れば刺」420円、「はらみの塩ユッケ」480円などの刺身類も充実。表面をサッと炙ってさっぱりと仕上げた「ればタタキ」450円が女性客からも人気だ。

ごま油の香りに柚子胡椒がアクセントになる「れば刺」420円

【店舗データ】
店名:もつ焼 でん
所在地:東京都千代田区三崎町2-12-7 静山ビル1F
営業時間:16:00~23:30(22:40ラストオーダー)
土・祝13:30~売切次第終了
定休日:日曜
HP:http://www.den-inc.net/
メニューはすべて税抜価格

【その他メニュー名 価格】
・串盛り5本千切りキャベツセット820円
・刺身5点盛り980円
・牛もつ煮込み450円
・生ビール450円、ホッピー450円、チューハイ350円ほか

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