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雑学 生活

子どもたちに聞いた 「外国人の友達ができたら日本の何をすすめたい?」

「子どもたちが考える”日本”に関する意識調査」より

バンダイは、建国記念の日に合わせて、子どもたちが自分の住む国「日本」をどのように見ているかを探るため、小学5年生から中学3年性の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる人)800人を対象に、「子どもたちが考える”日本”に関する意識調査」を2015年1月9日から12日までの期間に実施した。

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「日本」を一言で言うとどのような国だと思うかを自由回答で尋ねたところ、「平和」、「安全」、「いい国」、「安心」などのポジティブな回答が78.75%となった。ネガティブな回答は4.75%で、どちらにも取れない回答は16.5%だった。

子どもたちが考える”日本”の魅力を探るために「外国人の友達ができたとしたら、日本の何をおすすめしたいか」という質問をした。お勧めしたい日本の文化・芸能の1位は「マンガ・アニメ」だった。全体として日本のマンガやアニメは「海外でも人気がある、有名だから」という回答が多かったほか、具体的な作品名を挙げるコメントも多かった。2位は「日本食」で、理由として「世界無形文化遺産に選ばれたから」、「美味しいから」、「外国の人にも人気があるから」というコメントが目立った。最もおすすめしたい日本の料理は「寿司・刺身」78.6%で、以下を大きく引き離す結果となった。3位は「温泉」となり、理由として「日本らしいから」、「ゆっくりできるから」、「外国ではお風呂(湯船)につかるという習慣が少ないと聞いたから」という回答が挙がり、外国と日本を比較したうえで「温泉」を日本ならではの文化ととらえていることが分かった。

外国人の友達を連れて行ってあげたい都道府県を聞いたところ、1位は「京都府」24.5%となり、観光地としての人気の高さを示す結果となった。僅差で2位は「東京都」22.1%となり、「東京スカイツリー」、「浅草」、「秋葉原」など連れて行ってあげたい具体的な場所の名前を挙げる傾向があった。3位の「北海道」6.0%は、「自然が豊か」、「食べ物がおいしい」など、自然や食べ物が人気の要因となった。

【調査概要】
目的:日本の魅力に関する意識・実態を探る
地域:全国
対象者条件:小学5年生から中学3年生の子供を持つ親(子どもと一緒に回答できる人)
手法:インターネット調査(協力:クロス・マーケティング)
期間:2015年1月9日から1月12日
サンプル数:800人

(エボル)

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