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雑学 生活

北海道「帯広」スイーツ―洋菓子店クランベリーの超・巨大スイートポテトが最高!

北海道の帯広と聞くと、皆さんはどのようなイメージを思い浮かべますか?

十勝平野の畑で取れるじゃがいもやタマネギなどの農産物、とにかく広い土地、最近では帯広豚丼が大手牛丼チェーン店で提供され有名になっていますね。

このように名物がいくつかある帯広ですが、スイーツ王国としても有名な土地です。

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「マルセイバターサンド」で有名な六花亭を始めとして、市内には洋菓子店がひしめき合い、美味しいケーキが200円から買えてしまうスイーツ好きにはたまらない土地なのです。

たとえば六花亭本店では、賞味期限2時間という「サクサクパイ」という商品があります。筒型のパイにクリームが詰められたコロネのようなお菓子なのですが、パイのサクサク感を追求するために、クリームは注文してから詰める徹底ぶり。

賞味期限2時間というのは、クリームを詰めた後に、このパイのサクサク感がなくなる時間だそうで、今まで体験したことが無いパイの食感に病み付きになりそうな一品です。

帯広に数ある洋菓子店の中で、筆者が特におすすめしたいのが、1977年に創業した洋菓子店クランベリーの超・巨大スイートポテト。

普通のスイートポテトと異なるのはその大きさです。サツマイモの皮を受け皿にしてスイートポテトを作っているのが特徴で、小さいものでも大人の手からはみ出すような大きさで、大きなものだと大人の顔サイズになることも。

そのため食べ応えは抜群です。

その特徴から大きさがまばらになるので、100グラム約200円での量り売りになっていますが、平均してひとつ1200円ほどで購入できます。また、切り売りはしていないので購入の際は注意してください。

筆者も帯広を訪れた時にまるまるひとつを食べたのですが、一度には食べきれなかったのを覚えています。

地元の人から大人気で、リピーターも多いクランベリーのスイートポテト、帯広に訪れた際はぜひ挑戦してみてください。

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