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男女の本音 デート・カップル

男性が友だち以上恋人未満の女友だちと恋人になったと思う瞬間3つ「手をつなぐ」「キス」「合いカギ」

きちんとした告白がなくても、友だち以上恋人未満の関係で、居心地のいい異性の友だちっていますよね。ちゃんと恋人になりたいけど、友だちという関係が邪魔をして、なかなか発展しない……。そこで、社会人男性に「これをやったらもう付き合っている」と思うことは何なのか聞いてみました。

■手をつなぐ

・「手をつないで歩く。手をつなぐことは、付き合ってることだから」(33歳/運輸・倉庫/営業職)
・「手をつないだことがある。肌にふれあったら一線を越えたと感じるため」(27歳/金融・証券/専門職)
・「手をつなぐ。友だちの体はさわらないから」(38歳/人材派遣・人材紹介/技術職)
そんなことで付き合ってると思っていいの!? という女性の驚きの声が聞こえてきそうですが、意外と手をつなぐことをひとつのハードルと考えている男性は多いようです。でも、確かに嫌いな人とは手をつなごうとは思いません。

■キスをする

・「キス。キスをしたら、もうそういう関係になっていると思うから」(26歳/農林・水産/技術職)
・「キス。キスをしたら、もうすでに恋人。キスをするという行為自体が、友だちという次元を超えている。」(27歳/情報・IT/技術職)
・「キス。友だち同士ではしないから」(36歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

大体の男性が踏みとどまってしまうハードルが「キス」だそうです。酔っ払ったときの「キス」はカウントされるのか? そこが少し気になります……。

■体の関係がある

・「体の関係がある。気のない相手とエッチはできないと思うので。」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「男女の関係になっている。男女関係になれば恋人と変わらないから。」(30歳/情報・IT/技術職)
・「セックスする。やってしまえば友だちとはもう言えないと思うし、かといって友だちから発展した関係だと、セフレともまたちがうのではないかと思う。」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

友だちという関係が前提にあって、そこから体の関係に発展した場合は、付き合っていると考える男性もいました。友だちからセフレになるか彼女になるかの大きな分かれ道だけにドキドキです。

■その他

・「将来的な話が出る。結婚を意識しているから」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「合いカギを渡す。ほかの女は家にきませんよというサインなので。」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「親や兄弟に紹介する。友だちだったら紹介しないから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「2人で旅行。普通の友だちとは行かないので」(34歳/通信/事務系専門職)

また、体の関係などに関係なく、こんなことがあったら、それは友だちではなく付き合っているのだそう。きちんとした告白がなかったとしても、合いカギのプレゼント・親や兄弟への紹介・2人だけでの旅行などのイベントがあれば、付き合っているのだと自覚してくださいね?

「好き」だという言葉がほしいのが女性。言葉ではなく態度で表したいのが男性。この差を埋めるのはなかなか難しいところですが、男性側は付き合っているかどうかの判断は上記のようなことで行っているようです。友だち以上恋人未満の関係にある女性は、ぜひ参考にしてみてください。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数120件(22歳~39歳の社会人男性)。

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