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500万円以上貯めている女子が決して「しない」こと4選

がんばっているのになかなか貯金が貯まらない……。そんなときは、もしかしたら自分では気づかない「無駄な出費」があるのかも? すでに500万円以上貯金しているという働く女性に、「貯金するなら、これはするな!」ということについて聞いてみました。

Q.女性に質問です。あなたの貯金額を教えてください。

「100万円未満」25.8%
「100万円以上300万円未満」30.2%
「300万円以上500万円未満」21.7%
「500万円以上1000万円未満」14.2%
「1000万円以上」8.1%

「100万円以上300万円未満」が約3割で一番多い結果となりました。しかし、中には500万円以上貯金していると答えた女性が2割以上も! では、500万円以上貯金している女性たちが、貯金をするために「していない」ことを見ていきましょう。

貯金したいなら、外食はするな!

・「頻繁な外食。やっぱり、外食が一番しがちで一番お金がかかる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「仕事のときにランチに行ったりしないで、お弁当を持って行くし、友だちとあまり飲みに行かないから」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

払った感覚があまりないまま、出費がどんどんかさんでしまう外食。消えるモノにお金を使う癖があると、いつまでたってもお金は貯まりません。貯金体質に自分を変えたいなら、まずはランチを「お弁当」に切り替えてみましょう。

衝動買い防止!

・「ウインドーショッピングをしていないから貯まる。衝動買いをしなくなるから」(31歳/その他専門サービス/事務系専門職)
・「帰りに寄り道はしない。店に行くとどうしても買いたくなるので」(26歳/金融・証券/営業職)

お店のウインドーには、女子の物欲を刺激するものがいっぱい……。暇だからといって意味なくウインドーショッピングをするのは危険。やめましょう。

月に一定額の出費が必要になるものは、極力減らせ!

・「車を持たない。タバコ、お酒。低い住宅費(中古マンション購入)」(28歳/情報・IT/事務系専門職)
・「雑誌を積極的に見ない」(31歳/その他事務代行/事務系専門職)

毎月一定額の出費が必要になる「娯楽もの」「嗜好品」「ぜいたく品」は、なるべく持たない。これも貯金体質になるのに必要なことなのだそう。節約も貯金も毎月かかる固定費用から見直すのが基本です。

流行やブランドに飛びつかない

・「流行にかかわらず、自分がほしいもののみを買うこと。自分がいらないものは流行だろうと一切買わないとはっきりしている人は、そのほかのムダなものにもお金を使わないから」(27歳/機械・精密機器/技術職)
・「ブランド品を買っていない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

「価値」代金が高いのが、流行ものやブランド品などの商品。持っていれば自慢はできますが、確実に貯金は自慢できなくなってしまいます。貯金をしたいのなら、なるべく「価値」が高いものからは、手を引くのがオススメです。

まとめ

貯金がどうしても貯まらないという人は、「貯金の達人」たちの意見を参考にしてみてください。つまらないことにこだわっていたせいで、貯金できなかった自分に気づくかもしれませんね?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)。

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