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男女の本音 グルメ全般

鍋パーティで、これをやられると「イヤだなぁ」と思う行動

はくさい

鍋パーティー中、いくら親しい人とはいえ「その鍋のつつき方、正直イヤだなぁ」と思うことってありませんか? また男性は、ほかの人のどんな鍋のつつき方に拒否反応を覚えるのでしょうか。嫌がられないために、思いきって社会人男性に聞いてみました。

■これだけはやめて! 鍋のタブー

・「自分の箸を鍋に入れる」(37歳/通信/技術職)

・「一度つかんだ食材を鍋に戻す」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「器にとっただしを鍋に戻す。最後に雑炊するためにだしをできるだけ置いとくとはいえ、唾液が入りまくっただしは戻さないでほしい」(27歳/アパレル・繊維/技術職)

自分の箸で鍋をつつく、つかんだ食材を鍋に戻す。これは親しい仲間内同士の鍋でも、嫌がられることがある鍋タブー。また器にとっただしを鍋に戻すという荒技も、鍋仲間からギョッとされやすい行動。気をつけたいですね。

■鍋奉行は嫌われやすい?

・「鍋奉行としての仕切り」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「食材の食べる順番を決める行為」(35歳/情報・IT/技術職)

・「シメの強要。小食なので、勝手にやってほしいところ」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

厳しすぎる鍋奉行がいると、おいしい鍋が途端に「食べるのが面倒臭い鍋」に早変わり。味にこだわりすぎる余り、ムードを台無しにしてしまう鍋奉行には要注意。結果、気づまりで、あんまり鍋の味がしなかった……なんてこともよくあります。

■鍋で気を使われると、お節介に感じることも

・「具を取り分ける。自分でとりたいのだが、嫌いな具まで入れられる」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「どんどんよそわれる。嫌いなものまで入れられそうだから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

鍋の中に入っている具材なら、誰でも何でも食べられるかというと、そうではないことが……。鍋であまり女子力を発揮しすぎると、かえって男性から嫌がられてしまうよう。取り分ける前にせめて「嫌いなもの」を聞いておくといいのかもしれません。

■肉ばかり取る人は、ヒンシュクを買う!

・「肉ばかり取る。自分の食べる肉がなくなってしまうから」(27歳/その他/その他)

・「肉ばっかり食べる。割り勘にしているんだから、そこそこにしとけよと言いたくなります」(35歳/機械・精密機器/営業職)

兄弟が多い家庭で育ち、おかずを取りあう習慣がついていると、ついこんな行動が出がちに。家族同士だと争うようにして食べるのも楽しいですが、他人同士だとヒンシュクを買う可能性大。外で鍋を食べるときは、譲り合いの精神でいきましょう。

■まとめ

楽しいはずの鍋パーティが、こんな行動のために台無しになってしまうのはイヤなもの。ぜひ自分が「やっちゃってるかも……」という行動があるなら、注意してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年10月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

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