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【ご当地グルメ】三重のソウルフード! 3位「伊賀忍者バーガー」、2位「とんてき」、1位は?

古代の皇室や朝廷に海産物などを献上していた「御食つ国(みけつくに)」としても知られる三重県。また三重県には松坂牛や松坂豚というおいしいお肉も。やっぱり三重県のソウルフードは、海産物にまつわるもの? それとも、お肉系? 働く女性に三重県のソウルフードを聞いてみました。

Q.「コレを食べたら三重県民!」と思う三重のソウルフードといえば何ですか?

1位「天むす」45.0%
2位「とんてき」26.2%
3位「伊賀忍者バーガー」12.9%
4位「津ぎょうざ」9.4%
5位「桑名カレー」8.4%
6位「ブラックカレーライス」6.9%
7位「鈴鹿おこげめん」6.4%
7位「亀山みそ焼きうどん」6.4%
9位「鹿ちゃんコロッケ」5.0%
10位「牛汁」4.5%
※11位以下省略。複数回答式

■実は三重発祥の「天むす」

・「名古屋にとられがちな天むす。もっと大々的にアピールしていいと思う」(27歳/商社・卸/営業職)

・「天むすは名古屋じゃなくて、三重の津発祥だって知っててくれると本当にうれしいです! 名古屋はのれんわけのお店なんだよ」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「天むすはお弁当で出てくるとテンションが上がる」(25歳/電機/事務系専門職)

名古屋名物として語られがちな「天むす」ですが、実は三重県津市が発祥の食べもの。ご意見にいただいた通り、全国区になった名古屋の天むす店はのれんわけのお店なのだそうです。三重県が元祖なのですから、確かにもっと天むすアピールをしてもいいかも!?

■ご飯がすすむ「とんてき」

・「とんてきは学生や労働者の強い味方」(25歳/電機/事務系専門職)

・「四日市に行かなくても、とんてきがかなり軒を連ねているから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「三重に行った友だちが、Facebookにとんてきを食べたと記事をあげていて、有名なんだなあと思った」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

濃い目のたれで分厚い豚肉をソテーしてある、「とんてき」。見ただけでご飯が食べられそうなくらい、食欲を激しく刺激してくる料理です。ボリュームもすごいです。

■ぎゅうとんの術を使った「伊賀忍者バーガー」

・「伊賀忍者バーガー。中身や味でなく『忍者』で押してくるのはすごい力技だと思ったから」(33歳/その他/専門職)

・「伊賀忍者バーガー。三重と言えば、伊賀の忍者が有名だから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

なぜ忍者なのか。それはこの伊賀忍者バーガーのパテに「ぎゅうとんの術」が使われているから。「ぎゅうとんの術」とは、牛と豚をミックスする忍術のようです。

■ビッグサイズの揚げ餃子「津ぎょうざ」

・「津ぎょうざ。給食で出るので子どもから大人まで地域に根ざした食べ物」(25歳/電機/事務系専門職)

・「津ぎょうざ。からっと揚げてあるのがいい」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「津ぎょうざ。津の親類からもらったことがあるが、おいしかったので」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

直径15センチの皮で具をつつみ、まるごと揚げた「津ぎょうざ」。給食が発祥という、珍しいご当地フードです。津ぎょうざが6個並んだところと、普通の餃子が6個並んだところを見比べると楽しいかもしれません。

■ビーフとポークのダブルカレー「桑名カレー」

・「桑名カレー。ルーの色がちょっと特別に思えたけれど、意外とおいしいから」(29歳/不動産/販売職・サービス系)

・「桑名カレー。テレビで聞いた事があるような気がしたから」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ビーフカレーとポークカレーにはさまれるようにライスが盛られている、「桑名カレー」。東西の食文化が巡り合うことを表現したカレーです。

昔ながらの海産物にゆかりのあるご当地フードに人気が集まるかと思いきや、意外にも肉々しい料理が上位を占めた三重県のソウルフード。やっぱりお肉が与えるインパクトは、すごいのかもしれません。三重を訪れたら、ぜひ海のものからお肉系まで思う存分味わってみて!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年5〜6月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳〜34歳の働く女性)

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