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雑学 生活

自然の癒しとアートの刺激が同時に楽しめる美術館5選(長野県安曇野)

自然に囲まれて癒される、芸術を眺めて刺激を受ける。

どちらも大好きだ!という方には長野県の安曇野をお勧めします。

安曇野には19もの美術館が点在し、これを線で結んだものは「安曇野アートライン」と呼ばれています。今回は、自然とアートを同時に楽しめる緑に囲まれた美術館を5つ紹介いたします。

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●白馬三枝美術館(http://www.nagano-happo.org/museums/saegusam.html)

「白馬に見せられた人たち」の作品が集められている美術館です。白馬の四季や山々を描いた、油絵・水彩・版画100点余りが展示されています。山が好きな人にはオススメです。

また700坪の広大なお庭にはたくさんの花々が咲いており、存分に自然を楽しむことができます。

営業時間:9:00~18:00(冬期は9:30~18:00)
料金:大人 700円 小人 400円
定休日:無休

●絵本美術館 森のおうち(http://www.morinoouchi.com/)

「森のおうち」は、広大な林の中にひっそりと存在します。林には、赤松、ナラ、ホウ、カエデ、などの木々が生えており、自然の美しい姿を楽しむことができます。館内では年に5~6回ほどテーマを変えて企画展が開催されています。

美術館の他にも、結婚式場、宿泊施設、ミュージアムショップや絵本の専門店などたくさんの施設があります。

営業時間:9:30~17:00(最終入館は16:30)
※2月のみ9:30~16:30(最終入館は16:00)

料金:大人 800円 小・中学生 500円 3歳以上 250円
定休日:不定休(カレンダー参照)

●安曇野ビンサンチ美術館(http://vinsanchi.com/index.html)

安曇野ビンサンチ美術館は、お庭に絵画を展示しているのが大きな特徴です。お庭の自然を堪能しながら絵画鑑賞ができます。「ミクロアート」というジャンルの作品が展示されています。コーヒーを顕微鏡で覗いた景色がもとになっており、普段はお目にかかれない世界が覗けます。

また、お茶・コーヒーが無料で飲めるため、ほっと一息つきながらの作品鑑賞もできます。

開館日は金・土・日と祝日のみのため、見学の際は曜日の確認が必須です。

営業時間:10:00~17:00

料金:大人 300円 小・中学生 100円 未就学児 無料
定休日:月曜~木曜、冬期の11月~4月

●山岳美術館(http://www.ne.jp/asahi/sangakubijutu/mt.museum/)

「北アルプスの麓で山岳絵画のみ展示する」ことを創立の精神としています(HPより引用)。安曇野山岳美術館は、穂高温泉郷の赤松林に囲まれています。山岳絵画だけで埋め尽くされた美術館が、林の中に存在する。山好きにはたまらないですね。

営業時間:10:00~16:00
料金:大人 600円 中高校生 300円
定休日:毎週水曜・木曜(祝祭日の場合は開館)

●碌山美術館(http://www.rokuzan.jp/daiichitenjijou.html)

碌山(ろくざん)美術館には、安曇野出身の彫刻家・荻原守衛(1879~1909)の彫刻作品や書簡が15点展示されています。特に「女」という作品は重要文化財に指定されています。展示棟は碌山館をはじめ4つが点在し、各棟を移動する中で自然を楽しむことができます。

営業時間:3月~10月 9:00~17:10(最終入館は16:40)
 11月~2月 9:00~16:10(最終入館は15:40)

料金:大人 700円 高校生 300円 小中学生 150円
定休日:不定休(カレンダー参照)

今回紹介した美術館は「穂高」という駅から自転車で回れる場所がほとんどです。自転車で安曇野の風を感じながら、美術館巡りをしてはいかがでしょう。

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