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雑学 エンタメ全般

祝・結婚! 女優・仲間由紀恵さん主演ドラマを振り返る

先日、俳優・田中哲司さんとの入籍を発表した、女優の仲間由紀恵さん。約6年間の交際を経て、決意の結婚ということもあり、業界内外問わず祝福しているようです。男性ファンのなかには、切ない想いをした方もいるかもしれませんが……。そこで今回は、仲間さんの結婚を記念して、主演ドラマを振り返ってみました。 

■『TRICK』シリーズ(2000年・2002年・2005年など)

『TRICK』では、難事件をまるっと解決する(売れない)天才マジシャン・山田奈緒子を演じ、人気を博しました。阿部寛さん演じる物理学者・上田次郎との軽妙なやりとりが印象的でしたね。第1シリーズ以降も映画化や新作ドラマがいくつも製作された大人気作。

■『FACE~見知らぬ恋人~』(2001年)

この作品で演じたのは、二重人格の男性と恋に落ちるOL・相沢早紀。『TRICK』のコミカルな演技から一転、不倫や恋人の病、運命に翻弄される女性をシリアスに好演しました。

■『ごくせん』シリーズ(2002年・2003年・2008年など)

続く『ごくせん』では、人情に厚い高校教師・山口久美子ことヤンクミを演じ、その人気は確固たるものに。ジャージと2つ縛りの髪型が、とってもお似合いでした。『TRICK』でも共演していた生瀬隆久さんとの掛け合いも見どころのひとつかも?

■『顔』(2003年)

似顔絵捜査官として、事件解決を支える婦警役を熱演。なんとこのドラマこそ、ご主人・田中哲司さんとの初共演を果たした作品! ドラマ本編では、オダギリジョーさん演じる同僚刑事・西島耕輔との恋愛模様もみどころでした。

■『東京湾景』(2004年)

在日韓国人の女性が経験した、日本人青年(和田聰宏)との恋愛を描いた本作。タイトルの通り、東京湾から臨む景色が素敵でした。仲間さんにとっては、初の本格ラブストーリーの主演作。

■『功名が辻』(2006年)

NHK大河ドラマで演じた山内一豊の妻・千代は「よく寝、よく食べ、よく笑う」とっても明朗な女性を演じ、注目を集めました。NHKが行った「エピソードで振り返る! 人気大河『ベスト10』」では、多くの作品の中から第10位に選ばれた作品。

■『ジョシデカ! ―女子刑事―』(2007年)

仲間由紀恵さん演じる新米刑事と泉ピン子さん演じるベテラン刑事コンビが事件を解決する、痛快刑事ドラマ。今作でも田中哲司さんと共演を果たし、友人としてのお付き合いがスタートするきっかけになったそうです!

■『アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~』(2009年)

スクープを追うジャーナリスト・鳴海遼子を演じ、田中哲司さんも鳴海の上司・樫村として出演。シリアスな要素もありながら、コメディチックな作風が印象的でした。

■『美しい隣人』(2011年)

平凡な主婦(檀れい)を陥れるミステリアスな美女・沙希を演じ、仲間さんの魔性の女っぷりが話題になりました。これまでの清純派イメージを覆す、彼女の新境地が観られる作品。

■『恋愛ニート』(2012年)

32歳独身で彼氏いない歴8年という、まさに「恋愛ニート」なキャリアウーマンをコミカルに描いたドラマ。恋愛に臆病になってしまったアラサー女性の姿を、等身大で演じる姿が素敵でした。

■『サキ』(2013年)

さまざまな男たちを誘惑し、少しずつ精神的に追い詰めていく美女を、ミステリアスに描いた作品。『美しい隣人』の悪女・沙希が再び!? と、お茶の間に戦慄が走ったとか。 

いかがでしたか? こうしてみると、マジシャンから刑事、高校教師に悪女と、幅広い役を演じていたんですね……! 主演ではありませんが、NHKの連続テレビ小説『花子とアン』で演じた蓮子も、その美しさと凄まじい存在感に注目が集まったのも記憶に新しいところ。また、10月20日から刑事ドラマ『SAKURA~事件を聞く女~』の主演が決まっているそうなので、この機会にチェックしてみては? 

(谷口京子/清談社)

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