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男女の本音 生活

あのころに戻りたい! アラサー独女に聞く、楽しかった青春時代の思い出

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

青春時代と聞くと何となく懐かしいような、気恥ずかしいような思い出がよみがえってくるものですが、アラサーになった今だからこそ「昔はよかったなぁ」と思い出すこともたくさんありそう。今回は、あのころに戻りたいと思う青春時代の思い出を振り返ってもらいました。

■悩みのない小・中学時代

・「小学生のとき。ただ遊んでいるだけでおもしろかった」(31歳/学校・教育関連/営業職)

・「中学時代が一番何も考えずに気楽に生きていた気がする」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「中学時代、好きな人と一緒のクラスでドキドキしていたのが楽しかった」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

青春というには、まだ少し早い感じもする小学校、中学校時代ですが、悩みがなく楽しい思い出ばかりだったという人も多いでしょうね。何も考えず、無心に遊べる年ごろというのはこの年齢くらいまででしょうか。

■部活に遊びに全力投球の高校時代

・「高校の文化祭でクラスの食べ物を売るために、売り子として校内をまわって宣伝しまくったこと。声がかれるまで売り、口上を述べたので、喉がかすれたが楽しかった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「高校生のとき、部活や恋、勉強やバイトにと毎日忙しくも楽しく過ごしていたころに戻りたいな〜と懐かしく思う事があります。睡眠時間を削ってバイトや部活をしたり、一夜漬けでテスト勉強をしたり、友人の恋を応援したりとまさに青春でした」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「高校生かなぁ。帰ると迎えてくれる家族がいて甘えることができた。いつの間にか、自分がしっかりしてリードする立場になった」(28歳/その他/その他)

恋愛も部活も友だちとの遊びも楽しみながら、家族にも甘えられる高校時代は大人でも子どもでもないという微妙な時期。その年代ならではの悩みも今思い返してみるとかわいいものだと思える人も多いのでは?

■就職前の自由を謳歌した大学時代

・「大学時代、彼氏も友だちもまわりにいて、孤独を感じなくて楽しかった」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「大学時代。親元を離れ、勉強さえしていればバイトも遊びもなんでもできたから」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「大学生のとき。ある程度大人として扱ってもらえるので、旅行なども自由に行けたし時間の余裕もあったので」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

大人として扱ってもらいながら学生としての自由さも楽しめた大学時代。就職が決まってから卒業までの時期は、遊び納めとばかりに遊びまわったという人もいそうですね。時間にも気持ちにも余裕があったので、どんなことでも楽しめたのかもしれません。

■就職後に取り戻した青春時代

・「台湾留学していたころに戻りたい。勉強ばっかりだったが、仕事を辞めて好きな事を思う存分やれたから」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「25歳〜29歳のころ、職場で部活に入り、飲み会に行ったりしてプチ青春をしていた。それから転職してしまったから、懐かしい」(32歳/医療・福祉/専門職)

就職してからも青春と呼びたくなるような時代を過ごした人もいます。同じ目的で集まった仲間と一緒にいる時間は年齢に関係なく青春の思い出になるのかも。会社を辞めて学生に戻るというのも大きな決断ですが、好きなことに集中する時間を作れるというのは幸せかもしれません。

あのころに戻りたいと思い出す青春時代はさまざま。でも、どんなことにでも一生懸命になれていたというのが、青春という言葉に共通していることなのかもしれませんね。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数145件(26歳〜34歳、未婚の働く女性)

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