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パンのワールドカップ日本代表職人がつくる新作パン!「ジョアン」日本橋店で

瀬川洋司の新作パンコレクション

ドンクは、パン職人・瀬川洋司による新作パンコレクションを販売するフェア『伝統と革新~パンづくりのおいしい遺伝子~』を、「ジョアン」日本橋店にて9月10日~23日に開催する。

【ベーカリーショップ利用者は、女性や高年代層で多い傾向】

瀬川は、2016年パリで開催予定のパンのワールドカップ「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」に日本代表として出場する、「ジョアン」日本橋店のパン職人。

同コレクションのテーマは「新たなる伝統パン」。「ジョアン」のルーツであるフランス・パリのパン職人ローラン・ジョアン氏から受け継いだ伝統製法を守りつつ、これからの「ジョアン」をイメージして開発した。

「焙煎小麦のパン・ド・カンパーニュ」は、フランス伝統の「パン・ド・カンパーニュ」を”焙煎小麦”の香ばしさと風味を活かしてアレンジしたもので、昔ながらの味わいを楽しむために大きく焼かれている。クープ・デュ・モンドの国内予選でも好評を得た。価格は1個1,296円、1/4個324円(税込)。

「焙煎小麦のパン・ド・カンパーニュ」

アルザス地方伝統の「クグロフ」は、日本人の大好きな「クリームパン」にアレンジ。ミルキーな生地にクリームを包むことで、とろけるような口どけに仕上げた。

(エボル)

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