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雑学 節約・貯金

結婚式の費用は誰が負担する?⇒「お色直しが多い新婦が多めに負担」「100%新郎」

結婚が決まったとき、今まで考えたことがなくて悩みやすいのは、結婚式の費用のこと。一般的な夫婦は結婚式費用の持ち分を、どう負担し合っているのでしょうか? その割合は? 働く女性に「新郎新婦が出す、結婚式費用の理想の割合」について聞いてみました。

■結婚式費用は夫婦で平等に

・「ハーフハーフ。あとでぶちぶち言われないために」(28歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「5:5。私の要望ばかりだから、半分払ってその分わがままをしっかり組み込みたい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「半々でいいと思う。むしろドレスなど結婚式は新婦のほうがお金がかかるはずなので、半々くらいで男性のほうが多く出してもらっていることになると思う」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

普通に考えれば2人で行う結婚式なのだから、夫婦で半々ずつ費用を出し合う必要があるはず。ただし女性の身支度にかかる費用が結婚式は多く、また出席者が新郎中心に集められることも多いことを考えたら、半々でも夫婦平等とは言い切れないところもあるよう。

■結婚式費用は男性多めでちょうどいい?

・「新郎:新婦=7:3。新婦は式以外にもお金がかかることが多い(ボディケアなど)ので、式の費用は新郎に少し多めに負担してもらいたいから」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「6:4で男性が多く出す。女性はスキンケアなどで別途でお金を使うため」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「新郎7:3新婦でしょうか? 近々結婚式を挙げるのですが、自分が呼ぶゲストの人数の比率にあわせました」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)

夫婦が本当に結婚式費用を平等に負担し合うなら、男性が多めでちょうどいいという意見もありました。女性の身支度の費用や、仕事関係の出席者が男性のほうが多いことを考えたら、男性が少し多めに払ったほうが、バランスがいい場合もあるようです。

■新婦が多めに払うケースも

・「新婦7、新郎3。お色直しが多いほど、新婦の負担が多くないとおかしいと思う」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「割り勘がいいけど、自分のほうが出席者が多かった場合は、多少多めに出してもいいと思う」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

ただし考え方次第では、やはり新婦多めの負担ではないとバランスがとれないと考える人も。「夫婦平等」って意外とむずかしい!? 本当に平等で負担し合うなら「出席者の数」がひとつのキーワードになるのかもしれません。

■これなら新婦は大満足なんですが

・「新郎10割。結婚してあげたのだから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「100%新郎。そのほうがかっこいいから」(28歳/情報・IT/営業職)

・「新郎が全額出せば満足する」(25歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

新婦も大満足で面倒くさい話し合いもない解決法がこれ。ただし、これにうんと言ってくれる新郎がいるかどうか……。やっぱり無理でしょうか。新郎が出してくれる場合も、「当然」「結婚してあげた」なんて言わず、謙虚な姿勢が必要です。

考え始めると迷うことが多い、結婚式費用の負担割合。本当に平等に「割り勘」しようと思っても、なかなかむずかしいようですね。ただ、どうしても公平に負担割合を決めたいというなら、「出席者の割合」がひとつの解決策になりそう? 自分が結婚式を挙げるときには、ぜひひとつの参考にしてみてください。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)

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