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男女の本音 生活

20代前半と比べて、カラオケでの選曲が変わった? 「流行がわからないので、懐メロばかり選んでしまう」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

カラオケでみんなが盛り上がってるとき、ふと気づくと20代前半の子たちが歌ってる曲についていけなかったり、自分の選曲が「懐かしい〜」と言われたりして、アラサー世代を実感することも。自分が20代前半だったころとアラサーの今とでカラオケでの選曲にちがいがあるのか、アラサー独女のみなさんに聞いてみました。

■アラサーになってバラードを歌うように

・「昔はアニメソングなど子どもっぽい曲ばかり歌っていたが、最近は女性アーティストのバラードなど、一般受けしそうな曲もレパートリーに取り入れるようになった」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「バラードや昔の歌を歌うようになった」(28歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

20代前半とちがってアラサーになってからは、女性歌手のバラードがレパートリーに加わるように。年齢的に落ち着いた雰囲気の曲が似合うようになったと自覚しているのかもしれませんね。

■自分が中高生のころに流行った曲

・「中学生や高校生のときに流行った歌を歌っている」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「10代とかの青春時代に歌っていた曲を入れたりするようになる。昔は、最新の配信曲から歌っていたけど、だんだんわからなくなってしまった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「20代前半では、当時の流行の歌を選んでいたが、アラサーの今は、懐かしい中学時代くらいの全盛の歌を歌うのが楽しくなった」(32歳/医療・福祉/専門職)

昔は流行の曲ばかり選んでいたのに、今は自分が10代のころに流行った懐かしい曲を歌うほうが楽しいという人も。自分より下の世代ばかりだと気を使うかもしれませんが、同年代の集まりなら最新の曲よりも盛り上がりそうですね。

次に、選ぶ曲が変わった理由についても聞いてみましょう。

■楽しかった時代を思い出すため

・「今までの人生でもっとも楽しかった時代の歌を歌うことで、癒されることがわかった。なので、中学時代の歌を選んでしまう」(32歳/医療・福祉/専門職)

音楽が記憶と結びついているという人は、楽しい思い出のある時代の曲を歌うことで、今の自分自身のストレスを軽減できるみたいですね。仕事の大変さや人間関係の煩わしさを知らなかったころに戻りたいという現実逃避の部分もあるのでしょうか。

■流行についていけない

・「カラオケにどんどん行かなくなるし、今流行ってる曲はまったくわからないので、中高生時代に流行った曲ばかり選んでしまいます」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「最新曲をチェックする時間がなくなった」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「新しいものを歌えないってのもあるけど、懐メロの気分が多いから」(29歳/その他/事務系専門職)

仕事にプライベートに忙しく、自分から積極的に最新曲をチェックする時間がないという声も。新しいものがわからないと、懐メロを歌うほうが楽ちんだし楽しいですよね。

アラサーになると最新曲をチェックする以外にやらないといけないことがたくさんあるということなのか、流行についていけないという理由で選曲が変わった人が多いよう。最新曲は20代前半の後輩たちに任せておこうということなのでしょうか。あなたはカラオケで、昔と比べて選曲が変わったなぁ、と思うことはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数145件(26歳〜34歳、未婚の働く女性)

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