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男女の本音 生活

できないわけじゃないんです! 働く女子が結婚をとりあえず先延ばしにしている理由

バージンロード未婚女性の中には結婚したくてできないのではなく、「結婚を先延ばしにしているから、まだしていないだけ」という女性もいます。そんな女性が、結婚を先延ばしにしている理由とは? 働く未婚女性に聞いてみました。

Q.結婚を先延ばしにしている理由がありますか?

ある 25.8%
ない 74.2%

■快適な実家暮らしがやめられなくて、結婚をつい先延ばしに

・「独身で実家暮らしがラクで楽しすぎるので」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「去年、一人暮らしをやめて実家から通勤し始めたら、実家がとても居心地がいいことに気がついてしまった。結婚を焦る気持ちもあるけど、それ以上に今のお気楽な生活をやめるのが嫌な気持ちが大きい」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

朝起きたら朝食があって、帰ってきたら晩ごはんがあって、お風呂もわいていて、洗濯ものも畳んであって……。確かに一度出てから家に戻ってしまうと、実家暮らしの快適さから抜け出すのは困難かもしれません。

■彼氏の状況、自分の状況が原因で、結婚を先延ばししている

・「彼が転職したばかりで、彼の仕事が安定したら結婚しようと思っている」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「彼が学生もしているので、卒業してからでないと難しいです」(29歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「自分自身に借金やローンがあり、それが落ち着いてから結婚したいとは思っている」(26歳/金融・証券/専門職)

状況によっては、結婚を先延ばしせざるを得ないこともありますよね。こればかりはしょうがない! 早く現状を抜け出して、少しでも結婚までの距離を縮めていくしかありません。

■相手に決定打がなくて、結婚を先延ばし

・「離婚したくないと思うと、結婚相手を選ぶのに慎重になる」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「自分にお金と時間を使いたいから。今付き合っている人が本当に一生涯のパートナーなのか、見極めの最中だから」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「本当にこの人でいいのかまったく判断がつかないため」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

結婚したいと思えるような決定打を相手に感じられないと、結婚を先延ばしにしやすくなるようです。結婚相手は、親よりも長い時間を一緒に過ごす相手。「これだ!」というインパクトがないと、やはりちゅうちょしてしまいますよね……。

■仕事が、結婚先延ばしの理由に

・「地方転勤を若いうちにしておきたくて、子どもがいると難しいから」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「仕事での自己実現。結婚したら難しくなるから、結婚前にやっておきたいことがあるから」(32歳/医療・福祉/専門職)

仕事がのってきて、周囲からの評価も高くなってくると、これを全部棒にふるのか……と結婚を先延ばしにしてしまうことが。結婚の一番の敵は、仕事なのかも!?

結婚をついつい先延ばしにしてしまう存在が「実家」「相手(自分)の状況」「相手への決定打のなさ」「仕事」。つまりこれらをなるべく回避すれば、それだけ結婚も早まるということなのかもしれません。ただ、回避がむずかしいものばかりなのが、難点ですが。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳~34歳の働く未婚の女性)

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