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男女の本音雑学 節約・貯金

男のプライドが許さない!? 彼女の年収や給与が気になる男性は30.8%「自分より多いと引け目を感じる」

お金の話はデリケートだから、なかなか聞きづらいけれど、付き合う女性の懐事情は知っておきたいものではないでしょうか。「彼女のほうが稼いでいたら……」なんて焦りを持つ男性もいるかも。今回は、社会人男性に、彼女の年収や給与が気になるか、どうやって彼女の年収や給与を知ったのかを聞いてみました。

Q.あなたは、彼女の年収や給与が気になりますか?

「気になる」30.8%
「気にならない」69.2%

気にならない男性が69.2%と7割近くを占めました。ではそれぞれの理由を見ていきましょう。

<気になる派>

■彼女のほうが稼いでいたら、男として複雑……

・「自分よりも高いとプライドが傷つきそうだから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「自分より多いと引け目を感じるため」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「自分の倍以上あったら嫌だなと思う」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「男として養っていけるか、彼女のほうがもらってないか気になる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

男性意見としては、自分のほうが少なかったら引け目を感じてしまうみたい。男として、彼女を養っていけるくらい稼いでおきたいものなのかも。

■結婚前提なら知っておきたい

・「一緒に生活していくためには、どの程度稼いでいるか知りたいので」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「結婚を考えるなら、経済面はオブラートに隠しつつでも構わないので、把握できればと思う」(26歳/生保・損保/営業職)

・「仮に結婚する可能性があると考えたとき、相手の収入がないと生活できないから」(26歳/通信/技術職)

結婚後の生活レベルを知るため、共働きなどの検討のため、気になるという意見も。

<気にならない派>

■俺が稼ぐ

・「自分が家計を支えていくつもりだから」(30歳/情報・IT/技術職)

・「たぶん自分のほうが高いから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

彼女の懐事情を気にするより、自分が稼ぐから問題なし! という潔い意見が目立ちました。

■彼女の財布はのぞきません!

・「結婚するなら気になると思いますが、彼女のときはどうでもいいかなと思います」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分は自分。彼女は彼女」(31歳/情報・IT/技術職)

・「お互いの財布はのぞかないのが最低限のプライバシーだと思う」(34歳/情報・IT/営業職)

個々の財布はそれぞれのもの、という考えの男性も。結婚するなら気になってくるけど、彼女のうちは気にならないようです。

■気にしても仕方がない

・「気にしても自分の給与が変わることはないから」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「どうでもいい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

そもそも、相手の懐事情を気にすること自体がナンセンスという考え方もありました。では、実際に彼女の年収や給与を知りたい場合、どんな手段を取ったのでしょうか?

■彼女の年収や給与を知ったときのエピソード

・「普通に聞いて教えてもらった」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「給与が増減した事が普段の会話の中で出てきたので、そのときに知った」(35歳/情報・IT/技術職)

・「しれっと明細を見せてもらったから」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「置いてあった給与明細を見た」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「自分の年収を教えるときに彼女も教えてくれた」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

いろいろな手段が挙がりましたが、「直接聞いた」という意見が目立ちました。お互いが教え合える信頼関係を築きたいもの。

お金の問題はデリケートで、特に男のプライドから「彼女を養いたい」「自分のほうが多く稼いでいたい」という気持ちがあるようです。一方で、「気にしても仕方がない」「自分の財布は自分、彼女の財布は彼女のもの」と割り切った考えの人も。あなたは、異性の年収や収入が気になるタイプですか?

(マイナビウーマン編集部)

※マイナビウーマン調べ(2014年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)

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