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男女の本音 生活

思わず涙、涙……。働く女子が仕事中に泣いたワケ・3選

働いていると、どうしてもイヤなことはあるもの。グッとこらえられるときもあれば、我慢しきれず泣いてしまった……なんてこともありますよね。そこで今回は、働く女子に「職場で思わず泣いてしまった」経験について聞いてみました。

■新人のころ……

・「入社して3カ月くらいのときに、自分の小さなミスのせいで30万円の損害を出してしまった。社長にめちゃくちゃ怒られて泣いた」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「新入社員のころ、失敗続きで悔しくなり、トイレで泣いた」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「上司とそのまた上司の指示がちがって、怒られまくり、『どっちの指示に従えばいいかわかりません!』と言って泣いたのが、入社半年のころ」(29歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「新人のころ、お客さんにキツいことを言われて」(28歳/電機/販売職・サービス系)

入社して間もないころは、わからないことが多い分、ツラいですよね。でも、ツラかった経験はきっとあとあと役に立つはずです。

■安心して……

・「経理をしていて、現金を誰かに多く渡してしまって合計が合わなくなったとき。先輩や上司に正直に話して、片っ端から調べてやっとお金が合ったときには思わず泣いてしまいました」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「大失敗をして落ち込んでいるときに店長がやさしく励ましてくれて、安心して泣いてしまった」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「部署異動をして慣れない仕事を任され、いっぱいいっぱいだったころ、以前の部署の上司がこっそり『がんばれよ』と声をかけてくれて、うれしくて泣いてしまった」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

ミスをカバーできたときの「よかった!」という安堵感に、思わず泣いてしまった人や、まわりの人からのやさしさに、泣いてしまうことも。

■悔しくて……

・「仕事でクレーマーに当たってしまい、その人から2時間どなられ続け、頭をつかまれて土下座を無理やりさせられたとき」(27歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「自分勝手で自己中で仕事をしない先輩。先輩のミスをあたかも私のミスのようにどなりちらされた。悔しくて隠れて泣いた!」(30歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「教えてもらいながらの仕事で要領がつかめず、期日管理が全然できなかったときなど、自分のふがいなさにトイレで泣いた」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

・「自分の仕事ができなさすぎて、泣いてしまった」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「上司と意見が合わずにぶつかって、悔しくてその場で泣いてしまったことがある」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

理不尽なことや、自分自身の仕事について納得できず、「悔し泣き」をする女子も多かったです。

■まとめ

全体的な回答を見ると、人前では泣かないようにして、「隠れて泣いた」という女子が多かったです。働いている上で、泣きたくなるようなことはどうしても出てきてしまうもの。うまく折り合いをつけて、仕事と向き合えるといいですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数225件(22~34歳の働く女性)

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