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雑学 インテリア・雑貨

本当にお値打ちなのはコレ。100円ショップでお得なものって?

手ごろな価格で食品からガーデニンググッズなど様々なグッズが手に入る100円ショップ。同じ商品がスーパーや専門店で買うものの半額以下で買えて、コストパフォーマンスがよいといえます。しかし、安いからとなんでもかんでも買うのは生活のために得策ではありません。本当にお値打ちな物を買ってこその節約といえます。どんな物がお値打ちなのでしょうか。


お店には申し訳ないのですが、100円で買ってお得なものとそうでないものがあります。均一価格でもそれぞれの原価や仕入れ値は違うからです。実は売れれば売れるほど、赤字になるものも黒字になるものもあるのです。極端な話、原価が1円のものから120円のものまでが均一価格で売られている、それが100円ショップなのです。


どのような商品を買えば原価の面から計算してお得なのでしょうか?そう考えながらショッピングすると買い物の仕方が変わるかもしれません。まずは、仕入れが高いといわれる100円泣かせの物を見ていきましょう。


【キャラクター商品】
キャラクターによって金額はちがいますが、版権があるキャラクターグッズは、商品の値段にライセンス料がプラスされるため、原価が高く、利益が出にくい商品です。ということは買うほうにとってお得な商品であるといえます。旬で人気のあるキャラほどお得です。


【有名メーカーのカップ麺・お菓子】
コンビニやスーパーで売られる季節限定のカップ麺やお菓子は、売り場の入れ替わりが早いので在庫処分の必要があり、100円以上する商品が100円ショップに流れてくるためお得です。とくにカップ麺は、特盛、1,5倍、ビッグ、など麺の量が増量されているものは、さらにお値打ちです。


【アルカリ乾電池】
乾電池は原価が8割前後と仕入れが割高です。お店によりパックされている乾電池の本数はちがいますが、およそ単3電池4本入りが100円で買えます。寿命は劣るものの、これは有名メーカーのものにくらべて5分の1程度の価格です。


【電動歯ブラシ】
不良在庫の処分品が多いですが、もともとの原価はかなり高いと思われます。たいてい電池、替えブラシが別売ですが、それにしても通常市価の5~10%程度の価格は破格です。


コスパ重視だけでなく本当に便利で使える物があります。というよりは、ほかのお店と価格で比較するまでもなく、迷わず100円ショップで買ったほうがよい物をあげてみましょう。


【携帯電話用充電器】
携帯電話は充電器を旅先に持って行くのを忘れたり、外出中に充電が切れてしまうなんてことはよくあること。そんなときに100円ショップで予備の充電器を買っておいてかばんに入れておくと便利です。家電量販店やコンビニで買うと1000円以上するものが安く手に入ります。性能には多少の不安がありますが、短期の利用であれば、役立つといえます。


【つけまつげ】
100円ショップで若い女性に人気のある商品のひとつがつけまつげ。これもドラッグストアや専門店などで購入すると1000円以上することが多い商品です。毎日消費する人にとっても、ときどき気分転換に使う人にも100円ショップで買えるとなると気軽に楽しめるアイテムです。


【文房具】
ホッチキスや穴あけパンチ、電卓は文房具店で買うと500円以上するものもありますが、100円ショップのものは安くても質がよいものが多いといえます。


【ビニール保存袋・お弁当グッズ】
冷凍用のビニール保存袋やお弁当のカップなどの消耗品は数を使うので、スーパーで買うより100円ショップで買ったほうがお得といえます。


あくまで仕入れ価格は相場なので、絶えず変化しています。紹介した物がいつもお値打ちとはかぎりません。上手な買い方は、100円ショップとその他のお店の値段を常日頃、比較、チェックしておくことが大事だといえます。


文・ひょっとこプロダクション

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