お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

口内が気になる職場内の人1位「男性の上司」25.6%ー調査結果

現在、口内環境について悩んでいることがありますか

長瀬産業株式会社の100%子会社である、株式会社 ナガセ ビューティケァは、6月の「歯の衛生週間」を迎えるにあたり、全国の20歳代~50歳代の働く女性500人を対象に「働く女性の”口内環境”に関する意識調査」を実施、結果を公表した。調査期間は2014年5月3日~6日。

【日本人は歯への意識が低い?アメリカ人が勧めるオーラルケア4つ】

現在の口内環境について、8割強が「悩んでいることがある」と回答。悩みの内容については、1位が「歯の黄ばみ・くすみ・汚れ」 (41.8%)となり、次いで「歯垢・歯石」(41.6%)、「口臭」 (36.6%)が続いた。「虫歯」 (23.8%)については6位という結果となり、見た目の悩みが上位を占めることがわかった。また、年代別においては、年代が上がるにつれ「歯周病」が上位になり、見た目よりも病気の悩みを抱えていることがわかった。

口内環境に悩みのある人とない人の“ケア”について比較をしたところ、「歯の黄ばみ・くすみ・汚れ」に対して、悩みのある人は「何もしていない」(33.0%)が最も多い結果となったが、悩みのない人は「歯科治療」(30.1%)などのケアを行っており、「口臭」においても、悩みのある人は「ガムを噛む」等、その場対応のケアであったのに対し、悩みのない人は「歯間ブラシ」や「歯石除去」を行うなど、積極的にケアをしていることがわかった。

現在、悩んでいること/それに対するケア(悩みのある人)

意識して予防を心掛けていること/それに対するケア(悩みのない人)

口内環境の悩みが解決した場合の意識や行動の変化については、44.4%が「自分に自信が持てる」と回答、次いで「人との距離を気にせずに話せる」(38.1%)、「自分の魅力がアップする」(32.9%)が続いた。

口内が気になる職場内の人について、1位となったのは「男性の上司」(25.6%)。次いで「女性の同僚」(12.4%)、「男性の同僚」(10.4%)が続いた。具体的には「口臭」が圧倒的に多く、次いで「歯の黄ばみ・くすみ・よごれ」が続いた。気になる口内トラブルが原因で、多くの人がその人の魅力について「70%以上100%」ダウンすると回答、平均では53.5%のダウンという結果となった。

職場で口内が気になる人は?

「口内が気になる人」について、その口内トラブルによってその人の魅力は何%ダウンしますか

お役立ち情報[PR]