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男女の本音 家事

こんなものまで? いままでやってのけた難易度の高い手洗い「ダウンのコート」「スーツ」

洗濯ばさみおしゃれ着や厚手の衣類などはクリーニングに出すのが一般的ですが、どうしても汚れが気になったり、クリーニング代が高すぎたりすると手洗いに挑戦したくなることも。今回のアンケートでは、女性のみなさんに「今までにやってのけた難易度の高い手洗い」について洗濯したものとその結果を聞いてみました。

Q.普段はクリーニングに出すような衣類を、家で洗ったことはありますか?

ある 38.1%
ない 61.9%

■ふんわり感が命のニット類

・「ニット類。おしゃれ着用の洗剤で洗って問題なかった」(29歳/情報・IT/専門職)
・「セーターです。かなり縮んで、フワフワ感が無くなりました」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「ドライマークがついていたセーター。特に問題なかったとおもう」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

縮みや風合いの変化が心配なニット類も専用の洗剤で手洗いすれば、問題も少なそう。干すときに襟や袖が伸びないように平らに広げるようにするというのもポイントです。

■洗濯にも体力がいりそうな大物衣類

・「ダウン。湯ぶねの中で洗う。キレイに仕上がった」(27歳/電機/技術職)
・「コート。洗えるけど、洗いあがってみると、シワシワになってしまった」(33歳/情報・IT/販売職・サービス系)
・「厚めのジャンパー。乾かすのに時間がかかってしまった」(31歳/機械・精密機器/技術職)

脱水だけは洗濯機を使ったとしても、コートやダウンを手洗いするのは大変そう。完全に脱水するとしわになりそうだし、脱水が弱いと乾きが遅いので、天気のいい日に一気に片付けないとダメですね。

■仕方なく洗ったら意外とイケた

・「仕事で使ったコートをもらったが、汚れていたので洗濯機に入れた。もらいものだし、失敗してもいいやと思ったが、キレイに洗えた」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「夏用で汗をかくから、洗う頻度が多いけど、そんなにしょっちゅうクリーニングには出せないので。シワを作らないように、型くずれしないように干すのが大変だったけど、ていねいに洗えば、満足の仕上がりでした」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

肌に直接触れるものなどはすっきり洗ってしまいたいこともありますよね。ただ、そのたびにクリーニングに出していては出費もばかにならないので思い切って洗ってみると意外とイケるかもしれませんよ。

■一度成功すれば、何でも洗える気になる?

・「コート、スーツ、フォーマルウェア。オシャレ着用の洗濯コースで、脱水も弱めにし、しっかりシワを伸ばして干したら意外と大丈夫だった」(29歳/その他/その他)
・「仕事の制服や子どものジャンパー。少しシワになるけど、アイロンをかければ、気にならない」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ウール100%のコート。スーツ。なかなかいい仕上がりで今後もお家洗いをしようと思っている」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

ドライ表示の衣類などを水につけるのは勇気がいりますが、一度成功すれば気もラクになるもの? クリーニング屋さんに出すよりも手間はかかりますが、水洗いすると清潔になっていると実感できるのかも。

クリーニングに出すしかないと思われているものでも、意外と家庭で洗濯しているようですね。専用の洗剤なども色々出ているので、節約のためにも洗えるものは自分で洗ってしまうのもいいですが、くれぐれも洗濯表示や洗剤、洗い方などに気をつけてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数294件(22歳~34歳の女性)

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