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雑学 生活

10代の頃に思った未来の自分と、現実の自分とのギャップは?「↓35際超えて合コンしてる」「↑やせてキレイになった」

10代の頃、20代はとっても大人に見えたし、30代といえば両親の年代で、ほとんど「おじさん」「おばさん」ばかりに見えたもの。しかしいざ自分がその年代になると、まるで違う現実が……。働く女性に「10代の頃に描いていた自分と、今の自分の違い」を聞いてみました。

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■結婚はすると思っていたけど、違う現実がついてくるとは

「子供ができて育てているとは思いましたが、旦那の両親と同居するとは思いませんでした」(32歳/食品飲料/事務系専門職)

「結婚して子供がいると思っていた。結婚はしたが、離婚もするとは思っていなかった」(28歳/団体公益法人官公庁/技術職)

自分が大人になったら、結婚して子供を産んで……という想像をしていた方は、きっと多いはず。しかし結婚もして離婚もするとか、結婚もして義理の両親と同居するとかは、10代にはなかなか思いつかない未来です。

■ちょっと惜しいけれど、まあまあ夢がかなっている

「デザイナー関係の仕事に就いて、結婚して家庭を持っていたかったはずです。現状は、仕事に関しては近いですが、未婚なのでおしい感じです」(28歳/情報IT/事務系専門職)

「結婚して子供を産んで、働きながら育てていると思っていた。結婚はしたけど、まだ子供はいないので、ちょっと理想より遅れているかなと思う」(31歳/団体公益法人官公庁/事務系専門職)

「公務員にはなりたくないと思っていたが、日本史に関わる仕事をしたいと思っていた。実際は公務員で博物館勤務なので、半分は夢が叶い半分は全くの予想外」(28歳/団体公益法人官公庁/その他)

10代の頃に描いた夢はまあまあかなっているものの、ある点で「惜しい」という人も。10代の自分には申し訳ないですが、仕事も結婚も子供も夢も全部かなえるなんて、やっぱりむずかしすぎます!

■10代の頃は、今頃結婚して子供を育てていると思っていた

「結婚して子供を育てているイメージだったけど、実際は結婚も子供もいない」(31歳/ホテル旅行アミューズメント/事務系専門職)

「結婚してバリバリのキャリアウーマン。実際には結婚していないし、ほどほどのキャリアウーマン」(29歳/通信/事務系専門職)

「結婚して子供がいると思っていました。まさか、35歳超えて、合コンをしていると思いませんでした」(37歳/マスコミ広告/クリエイティブ職)

10代の頃は、自分に子供ができることを信じて疑いもしませんでしたが、まさか結婚までとは……!? 一体、どこで、どうして、どうなって、こうなったのか。よくわかりません。

■10代の頃の予想より、ひとつだけよかったこと

「太っていると思ったけれど、やせたし、コンタクト」(27歳/電機/技術職)

「結構しわだらけだと思ってましたが、ハリがあるつや肌をキープしてます」(37歳/情報IT/秘書アシスタント職)

「すっかりオバサンになってると思ってました。子供も2、3人いて、肝っ玉になってると思った」(37歳/団体公益法人官公庁/秘書アシスタント職)

10代の頃のイメージよりも、もっと自分を若くキープできているという女性、きっと多いはず。美容技術の進歩と発展に、美容知識が得られるインターネットの普及に、感謝感謝ですね。

10代の頃、なりたかった自分とはほど遠いとはいえ、かなえてあげられたこともきっとあるはず。それを大切に、日々また自分の思う理想像に、少しずつでも近づけていけたらいいですね。

※『マイナビウーマン』にて2014年4月7日~5月1日にWebアンケート。有効回答数308件(働く女性)

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