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映画『マレフィセント』が7/5に公開! 商品化されたら欲しい“悪役魔女”香水

7月5日に、ディズニー映画『マレフィセント』が公開されます。『眠れる森の美女』を悪役の魔女・マレフィセントの視点から描いたストーリーで、主人公はアンジェリーナ・ジョリー。「東急プラザ 表参道原宿」では5月23日~6月27日の間、映画のコラボグッズを販売したり、6階テラスに世界観を表現した飾りつけをする予定です。

一方で、マレフィセントを含むディズニーの悪役(=ヴィランズ)をイメージした香水ボトルのデザイン画がイラストサイト「pixiv」で公開中され、そのクオリティの高さが、アンオフィシャルながら話題を呼んでいます。これを描いたのは、日本人だということで、調べてみました。

マレフィセント『眠れる森の美女』より

マレフィセント『眠れる森の美女』より

「マレフィセントは、ヴィランズの中でも特に迫力とミステリアスな雰囲気に長けています」と、制作者でアーティストのルビー・スパークさん。頭部のみをかたどったデザインで存在感を出し、顔を緑色一色にすることで、正体の見えない妖しさを表現したそう。

デザインは20種類

全20種類あるデザインのうち、半分が悪役女性をモチーフにしたもの。エヴィル・クイーン(『白雪姫』)やアースラ(『リトルマーメイド』)、ハートの女王(『不思議の国のアリス』)などが公開されており、どれもキャラクターの特徴を捉えています。デザインのきっかけについて、ルビーさんは「ディズニーに登場する女性ヴィランズは悪の心を持っていますが、芯の強さからくる気品があり、服装もオシャレ。彼女たちがヒーローやプリンセスを陥れようとする場面では、妖しい美しさと圧倒的な迫力を感じます。セクシーな香りの香水ボトルにぴったりだと思いました」と話します。

国内2社、海外3社から商品化のオファーがあったものの、形状の複雑さやコストなどの諸事情により、現時点ではまだ実現の予定はありません。

でもこんなにすてきな香水が売っていたら、絶対ゲットしたいですよね。ルビーさんいわく、協力してくれる企業があれば形にしたいとのこと。日本の香水メーカーさん、ぜひ実現してください!

取材協力:ルビー・スパーク
Twitter: @mmmint8
Pixiv: http://www.pixiv.net/member.php?id=6528679

(石井瑞穂 アバンギャルド)

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