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専門家 生活

【お悩みガールズ白書】ノロケ話ばかりの友人にイライラ……どうすればいい?

TBSラジオにて放送中のラジオ番組『ジェーン・スー 相談は踊る』。未婚のプロであるジェーン・スーが、恋バナから人生相談まで、さまざまなお悩みをスパッと解消!

今回は、2014年4月5日(土)に放送されたTBSラジオ「相談は踊る」のマイナビウーマンコラボ企画「お悩みガールズ白書」を紹介。ジェーン・スーと、ゲストのTBSテレビアナウンサー・堀井美香さんが熱いトークを繰り広げました。

◆今回のお悩み

「女友だちから、彼氏とのラブラブ話を聞かされると、自分に恋人がいない分、余計に嫉妬してしまいます……」(23歳/東京都/マスコミ・広告)

 

 

 

このお悩みに関して、マイナビウーマン読者に事前にこんな質問をしてみました。

Q.自分に恋人がいないとき、彼氏がいる友人からラブラブ話を聞かされて、思わずイライラ、嫉妬してしまった経験はありますか?
嫉妬したことがある……43.1%
嫉妬したことはない……56.9%
※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数299件(24歳~34歳の働く女性)。

アンケートでは、「嫉妬したことがない」と回答した人のほうが多い結果に! この結果を見て、果たしてジェーン・スーは?


◆「嫉妬したことがない」のほうが多い!?

ジェーン・スー(以下ジェーン):この結果見てビックリしたんですけど、嫉妬したことがない人が56.9%って……。「うそ~ん」って感じなんですけど! これは、私の心が狭いとかそういうのを差し引いたとしても、ノロケの種類によっては、56.9%じゃすまないんじゃないの?

掘井美香(以下堀井):そうですか? ないんじゃないんですか?

ジェーン:あ、そうなの? 堀井さんは、人のノロケに対しては寛容に聞いていられる感じですか。

堀井:いや、そういうわけじゃないですけど……。まぁ、昔から人が話すノロケ話を聞くのは好きでしたよ。

ジェーン:わかる、わかる。好きなんだけど……ちがうのよ。発見するとイライラするタイプのノロケっていうのがあるんだってば。最近、世の中のすべての悪いことは、SNS上で起きているのよ!

◆イライラ装置は「SNS」

ジェーン:たとえばInstagramに『今日もあったかいね♪』みたいな言葉で写真をアップして、その写真にチラッと自分じゃない手が映ってたりとかしてさ……。

堀井:“彼氏と今一緒で~す”。

ジェーン:“デート中で~す”っていうのを暗に見せたいわけ。まぁ、やるよ。私もやったことない、とは言わない。友だちにコレやって、突っ込まれたことあるんだけど、Facebookにパフェか何かの写真をアップしたの。

堀井:そこにスプーンがふたつ、的なことですか?

ジェーン:ちがうちがう。『誰と一緒にいますか?』みたいなFacebookのタグ付け機能だけはしてる、みたいな。「パフェおいし~☆」って言って、パフェの写真だけアップしておきながら、彼氏のタグ付けだけはする……みたいな。まぁ……。

ジェーン&堀井:やらしい~。

ジェーン:結局こういうことなんですよ。(彼氏がいる状況に)浮かれちゃっている人っていうのは、彼氏の存在を隠しながらも……。

堀井:「チラ見せ」ですか?

ジェーン:そうそう。臆面もなくノロケるのは格好悪いから、チラ見せするスタイル。私の友人に、ムカつくチラ見せノロケばっかりする人のインスタグラムを、あえてフォローしている人がいるの。それ見てイラッとしたら、私にメール送ってくるのよ。イライラするのわかってて見ちゃう気持ちも、わからんでもないな。「またやってるよアイツ!」って言いたい気持ちね。

ジェーン:あとこれ、アンケートで「嫉妬したことがある」と答えた人が「(ノロケる人は)私に彼氏ができない理由を勝手に分析してくる」って書いてるね。これは嫌ですよ。27歳・東京都の方。ただラブラブ話を聞かされるならまだしも、「○○ちゃんもさ、幸せになれるよ」みたいなことを言われたときにはさ……。

堀井:そのひと言、余計ですよね。臆面もなく、ラブラブ話を垂れ流してくれるだけのほうがいいですね。

>>次ページ:「ラブラブ話」をするよりもダメなのは、SNS上でのアレ!?

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