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健康状態の測定結果は「手帳やノートで管理」1割強、健康管理アプリ利用は2割弱 -マイボイスコム調べ

あなたは、ご自身の健康についてどの程度気をつけていますか。(n=11,334)

マイボイスコム株式会社は、同社が運営するアンケートサイト「MyVoice」のモニターを対象に、『ヘルスケア・健康家電』に関するインターネット調査を実施、結果を発表した。調査期間は2014年4月1日~5日、回答数は11,334件。

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自身の健康についてどの程度気をつけているかという質問に対し、「非常に気をつけている」「まあ気をつけている」と回答した人の合計は59.9%という結果となった。

健康状態を測定した結果の管理・チェック方法は、「手帳やノートなど」が11.3%、「パソコンで管理」「スマートフォンやタブレット端末のアプリで管理」はそれぞれ6%に留まった。「測定しているが、管理・チェックはしていない」という人は3割、「測定も、管理・チェックもしていない」という人は4割強だった。

健康管理のために所有している家電製品は、「体重計、体脂肪計」「電子体温計」がそれぞれ6~7割、「血圧計」「歩数計」「体組成計」も各2~3割という結果に。「血圧計」「歩数計」は50代以上、「体組成計」は50代以上の女性が多く所有していることが分かった。

一方、その所有している家電製品のうち、利用しているものについて「体重計、体脂肪計」と回答した人は62.2%となったが、「電子体温計」は39.9%、「血圧計」は22.9%だった。また、「体組成計」と「歩数計」は各1割強に留まった。所有者に占める利用率は、「体重計、体脂肪計」「体組成計」「活動量計」「睡眠計」などは7~8割に上るが、「皮下脂肪計」「ブレスチェッカー、口臭チェッカー」「アルコールセンサー」などは各5割以下となっている。

健康管理のための家電製品で今後利用したいものは、「体重計、体脂肪計」「電子体温計」「体組成計」「血圧計」がそれぞれ2~4割の回答を得た。「体組成計」は男性に比べ女性の回答が多く、約10ポイントの差があった。また、「カロリー計算機、カロリースケール」は女性若年層でやや多い結果に、「血圧計」は50代以上で4割弱に上った。

あなたは、ご自身の健康状態を測定した結果を、どのような方法で管理・チェックしていますか。(複数回答可/n=11,334)

健康管理のための家電製品選定時に重視する点を聞くと、「本体価格」の他、「メーカー・ブランド」「操作の分かりやすさ」「性能・パワー」などが上位に。「操作の分かりやすさ」は女性の意見が多く、特に女性高年代層で多い傾向となった。「デザイン・色」は女性若年層で、「多機能」は10・20代で回答が多かった。

スマートフォンやタブレット端末で健康管理アプリを利用している人は、全体の2割弱だった。「体重管理・記録」「歩数計、活動量計」「基礎体温、生理周期の記録」が上位となっているが、いずれも数%。「体重管理・記録」は女性10・20代で1~2割が利用、「基礎体温、生理周期の記録」は女性20・30代で各1割と、他の年代よりは多い傾向にあった。

スマートフォン・タブレット端末で利用している健康管理アプリ(n=11,334)

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