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雑学 働き方

仕事でどうしようもなくなったらどうすればいいの?「振り切って開き直る」

仕事でうまくいかないことがあったとき、あなたはどうしていますか? 後ろ向きにくよくよ考え込むより、いっそのこと開き直った方が良いこともあるかもしれませんよ。というわけで今回は、そんな「開き直り」のメリットをご紹介します!

【緊張してどうにもならないときにする対処法「緊張していることを暴露」】

■思い切り開き直れば、案外うまくいく

人生には、自分の努力だけではどうにもならないことが、たくさん起こります。その一つ一つにいちいち怒ったり泣いたりしても、仕方ありません。「もう手に負えない!」と思ったら、逆に思い切り開き直ってみましょう。

そうすれば、どうしようもない状況を楽しめる余裕ができて、案外人生が急にうまく回り始めたりするものです。ただし、中途半端な開き直りはかえって逆効果になるので要注意。開き直ることをコントロールしようとすると、うまく開き直ることはできません。

肝心なのは、振り切ることです。

■ストレスから身を守れる

どうなるか分からない先のことを考えて心配したり不安になったりしても、ムダにストレスを増やすだけ。それ以上は自分の力でどうしようもなく、「神のみぞ知る」状態になったら、ジタバタせず開き直って静かに結果を待つのが一番です。

そうやって潔い姿勢をとることで、不要なストレスから自分の身を守ることができます。

■「逃げる」「ふてくされる」とは違う

開き直るのは「問題から逃げているだけ」だと思う人もいるかもしれませんが、実はそうではありません。言い換えれば、開き直るというのは「物事をそのまま受け入れる」こと。諦めたり、投げ出したりするのとは意味合いが異なります。

それから、「ふてくされる」わけでもありません。欠点をとがめられて、「何が悪いの」とかみつく人は、単にふてくされているだけ。開き直る人は、「いずれ形勢不利な状況をひっくり返してみせる」という心意気を持っているものです。

「開き直り」という言葉にはあまり良いイメージを持たない人が多いかもしれませんが、本来は悪いことではありません。むしろ、今のストレス社会を生き抜くためには、必要なスキルの1つであると言えるのではないでしょうか。

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