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男女の本音 ほめられ手みやげ

こんな土産は嫌だ! ホームパーティへのお土産で失敗してしまった経験「最悪なのは、誰かとかぶったとき」

ホームパーティのお誘いを受けたら、手土産のひとつくらい持っていかなくちゃと思いますよね。みんなに喜んでもらえればいいけれど、中には、こんな失敗談も。働く女性に、これは失敗した! と思った手土産を、こっそり教えてもらいました。

■考えることはみんな同じ!? 同じ手土産が2つも3つも重なった!

・「からあげ。数人でかぶって揚げ物パーティみたいになって胃が重かった」(24歳/不動産/事務系専門職)

・「サーティワンのアイスを持って行ったら、ハーゲンダッツのアイスがあり、失敗したと思った」(25歳/食品・飲料/営業職)

・「ピザ。みんな持って来てピザだらけになってしまった」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

何人も同じものを持ってきていた……、これは何としても避けたいところ。おいしいものでも、たくさんありすぎるのは考えものです。何を持っていくか、招待されている人たちと事前に打ち合わせることも必要かも?

■料理とミスマッチ!? お土産は、何パーティかよく考えてから選びたい!

・「アボカドを持って行った。バーベキューなのに」(25歳/機械・精密機器/技術職)

・「手巻き寿司。洋食ばかりのパーティで、ちょっと浮いた」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「バーベキュー中心のパーティで、つまみにくいケーキを持って行って失敗」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエーティブ職)

確かに、料理によっては食べにくかったり、ミスマッチなものが多く挙がりました。事前にどんなパーティなのかを聞いておくことも、大切かもしれません。

■安そうなもの、おいしくないものには、がっかり

・「料理が得意ではない友人が作ったクッキーです。量が多いし、すべてプレーン味で飽きるし、余ったら失礼なので処理に困りました」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「スナック菓子を大量に買ってきた人がいたが、正直『なんで?』と思った」(30歳/機械・精密機/事務系専門職)

・「安物のお菓子。あまり手が伸びていなかったので」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

正直、これはキビシイと思える品ばかり……。せっかくのホームパーティ。いつもは食べられないプチぜいたくなものが喜ばれそうな場面です。量は少なくても、ちょっと高級なもの、気のきいたものを選んだほうがベターですね。

■みんなに取り分けにくいもの、食べきれなかったら困る「生もの」もNG

・「生菓子。おなかいっぱいで食べられないけど、日持ちしなくて処分に苦労した」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「友人がホールケーキを持ってきたけど、切るのが大変だった」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「生ケーキ。重なったら食べられない」(28歳/金融・証券/専門職)

パーティとなれば、食べ物はたくさん。そうなるとおなかいっぱいでデザートまで食べきれないケースも。クリーム系のケーキや生菓子は、食べきれなかったときに日持ちせず、処分するのに大変です。このあたりの気配りも、大事なところです。

まだまだパーティ慣れしていない私たち日本人。せっかく持って行った手土産で、こんな失敗をすることも、十分考えられます。安心なのは、事前にみんなで何を持っていくか、相談しておくこと。主食やお酒、デザートなど、みんなで分担して持ち寄るのも、いい方法かも。あなたは、ホームパーティへの手土産で失敗したことはありますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数235件(22歳〜34歳の女性)

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