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男女の本音 デート・カップル

彼女のこんな言動にほれ直した!パターン4選

相手のことをよく知ってお付き合いを始めたつもりでも、ふとした瞬間に知らなかった一面に出会うというのはよくあること。それが原因で幻滅してしまうこともあれば、ぎゅっと心を掴まれてしまうこともあります。ということで、男性が「彼女にほれ直した!」というエピソードを教えてもらいました。

■家庭的な一面を見た!

・「料理がしっかりできて、家庭的な部分があるんだなぁとほれ直した」(26歳/情報・IT/技術職)

・「部屋がきれいで料理が上手」(28歳/金融・証券/営業職)

・「お金の管理をしっかりとしていて、将来を考えていると思ったとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「病気のときにしっかりと看病をしてくれたこと」(27歳/金融・証券/専門職)

男性にとって「家庭的な女性」はかなりの好印象な様子。「きちんとした生活を送っている人=結婚相手としてもアリ」という図式は、確かに納得ですよね。できないよりできたほうがいいに決まってます。

■他人とのかかわり方に好印象

・「電車でお年寄りを見かけて進んで席を譲った」(30歳/情報・IT/技術職)

・「店員への接し方がよかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「敬語がきちんとできていて、仕事をしっかりしていそうだと思ったとき」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

面識のない人への態度には、その人本来の人間性があらわれるものです。店員さんや、自分より弱い立場にある人への接し方があまりにひどく、恋人を幻滅させた……というのはよくあるケース。普段から失礼のない態度を意識しておくべきでしょう。

■自分を気づかってくれる

・「自分のことを思いやってくれる」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「元気がないときに慰めてくれたとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「自分の○○なところが好き、と自分を認めてくれるような言動」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「『あなたのために私も何かしてあげたい』と言われたこと」(30歳/情報・IT/技術職)

なんといっても、自分のことを思って言葉をかけてくれたり、慰めてくれるその気持ちはうれしいもの。彼がへこんでいるときは、彼の気持ちにそっと寄り添い支えてあげたいものですね。

■そのギャップにグッとくる!

・「サバサバしてると思ってたのに、意外と女性らしい」(31歳/情報・IT/技術職)

・「見た目以上に積極的だったので良かったです」(29歳/マスコミ・広告/クリエーティブ職)

・「意外にエロかったとき」(33歳/商社・卸/営業職)

・「いつもは男らしい発言をするのに、メルヘンチックなものをみると途端に猫なで声で『かわいい』といったとき。女の子なんだなと思いほれ直した」(27歳/不動産/その他)

恋愛において、「プラスのギャップ」は相手の心をグッとつかむものです。いろいろな意味で、思っていたよりもずっと「女子力」が高かったりすると、男性は喜んでくれるようですよ!

「ほれ直す」瞬間というのは、「自分が思っていたよりもいい!」という何かを発見したときにやって来ます。とはいえ、そんな瞬間は狙って得られるものでもありません。普段から、自分自身を少しずつでも成長させようと心がけていれば、そんなときも訪れるのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年3月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~34歳の社会人男性)

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