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雑学 働き方

仕事中に独り言を言っている人は口のからストレスが漏れている?「慢性的なストレスが独り言を癖にする」

仕事中に独り言を言う人は意外に少なくないもの。案外あなたの職場にもいたり、自覚していないもののあなた自身や恋人もそのひとりであるかもしれません。そこで今回は仕事中に独り言を言う人心理に迫ってみましょう。

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頭の中を整理して精神的バランスをとるための行動

独り言は精神的に不安定なときほど症状が出やすいといわれています。特に大きな精神的ショックを受けた場合は、そのショックを和らげようと起きた出来事を口に出して再認識することで、精神的に落ちつこうとしているのです。

慢性的なストレスが常に口から出てしまい独り言が癖に

例えばデスクワークだと、仕事を間違えたことによるショックで怒りや落胆が口に出たり、打ち込んでいる内容を口に出してしまったりすることがあります。たとえ仕事内容に間違いがなくても、日々激務が続いていたり、難しい仕事に手を付けていたりすればじわじわと精神的に負担がかかり、ストレスがたまってしまうもの。

その慢性的なストレスが、ブツブツ独り言を言う癖につながってしまうのです。

頭の中のプラスの感情が独り言になることも

仕事中は怒っているときや悲しいときなどにブツブツ独り言が出やすいものの、うれしいときや楽しいときにも見られることがあります。これはあがりすぎたテンションをブツブツ独り言を言うことで下げ、精神的バランスをとろうとしている証拠。

独り言として口に出す内容はあまりかわらないもの、表情や口調から悲しいときとは明らかに違う様子が見て取れます。

独り言として考えや感情が口から出る癖はなおる?

ブツブツ独り言を言う癖は周囲の人に迷惑をかけてしまうことも少なくないことから、できることなら改善したいもの。しかし無理にやめようとすると精神的バランスをとることができず、仕事にも集中できなくなってしまいます。

なおすためのポイントは、まず慢性的なストレスを改善すること。しっかり休養をとりスポーツや趣味などでストレスを発散して、精神的バランスを整えましょう。喜怒哀楽が激しいと感じるのなら、すぐに頭の中の言葉を口に出さずに、少し気持ちを落ち着けて考えを整理してみるよう心がけると良いかもしれませんね。

■まとめ

ブツブツ独り言を言っているようなら、精神的バランスが崩れている証拠。周囲にそういう人がいるのなら悩みを聞いてあげる、自分に思い当たることがあれば原因を探るなどして改善していくようにしましょう。

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