お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

「まだかわいいから大丈夫」「普通においしい」女性を怒らせてしまった“うっかり発言”

男性と女性は、同じ人間でもまったくちがう性質をもっていますよね。そのちがいからなのか、男性のうっかり発言が女性を怒らせてしまうこともある模様です。では一体どんな発言が女性に火をつけてしまったのでしょうか? 社会人男性のみなさんに聞いてみました。

■外見のこと

・「しばらくぶりにあって『太った』と言ってしまい機嫌を損ねてしまった」(30歳/商社・卸/営業職)

・「彼女と一緒にテレビを見ていて、テレビに出た女性モデルをかわいいと褒めたら、怒られたこと」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「『まだかわいいから大丈夫』というようなことを言って、『まだ』が余計だったらしく怒った」(29歳/情報・IT/技術職)

とにかく、女性の外見への発言は、基本的にポジティブ路線だけにしておいたほうがよさそう! 人によってはかなり気にするので、一度こんな発言でへこませてしまった相手には、細心の注意を払うべき!

■ファッションへのこだわりを理解して!

・「服屋で『どっちがいい?』と聞かれて、『どっちでもいい』と言ったら怒られた」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『寒い日にミニスカートよく着られるね』と言ったら怒られた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「女性の着ている服に対し、『それって作業着?』と聞いたあと、かなりキレられた」(28歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)

女性にとってオシャレは、センスやかわいさをアピールする大切なもの。それをけなされてしまったら、やっぱりカチン! とくるはず。こだわりが強いほど、その傾向も強くなります。

■食事でイライラ

・「『普通においしい』と言ったこと。褒めたつもりだったのに、『普通』って言葉がダメだったそう。『普通に』と、言葉につけてしまう癖があるので非常にやっかい」(30歳/情報・IT/技術職)

・「バイキングに行って、○○はカロリー高い低いだのの話をしてキレられた」(28歳/建設・土木/技術職)

・「『おいしくなかったら言ってね』と言われたので普通に『おいしくない』と言ったら『せっかく作ったのに』とキレられた」(27歳/不動産/その他)

食事に関して、率直すぎる発言はやめておきましょう。特に女性の手作りのお料理は、ちょっとくらい味が微妙でも、まずは感謝の気持ちを込めて「おいしい」と言ってあげたほうがいいかも。

■女性って面倒!?

・「年齢の話をしたらものすごく怒られた。ある程度の年齢にいったら生きていることに感謝したほうがいいと思うのに」(32歳/情報・IT/技術職)

・「少し疲れただけで、すぐに不機嫌になるところが理解できない」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「『女性はみな、話ばっかりして、人の話を聞かない』と言ったら、その場にいた女性全員から怒られた」(32歳/機械・精密機器/技術職)

案外、事実だからこそ女性たちもお怒りモードに入ってしまったのかもしれませんね! あまりに核心に迫るのは、NGと心得ましょう。

なんで女性はこんなことで怒るのか、わからない! という男性のみなさん、女性は基本的に褒めてほしい生き物なのです。もちろん嘘をついたらまた怒られてしまいますが、気になるところを指摘するより、ちょっとでも目に入ったいいところを褒めてあげましょう。きっと楽しいひとときが過ごせるはずですよ。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年2月にWebアンケート。有効回答数136件。22歳~34歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]