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雑学 生活

違うじゃん! 泣けてくるトホホ卒業式エピソード「彼氏がくれたのは第3ボタン(≠第2ボタン)」

卒業式には、それぞれの胸に感動的な思い出があることでしょう。しかしなかには、感動とは程遠い、がっかりするような記憶が残っている人もいる様子。今回は、学生時代の残念すぎる卒業式のエピソードについて聞きました。

■憧れの「第2ボタン」問題

・「高校生のとき、憧れの先輩に『ボタンをください』と言ったら、『ごめん、学ランごと友だちと交換したから、これそいつのボタンなんだけど……いる?』と言われた。なんで学ランの交換なんてするんだっ! サッカーのユニフォームかよっ!」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「中学のとき、彼氏が第3ボタンをくれた。第2ボタンはどこへ行った?」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「友人の母親から、息子のボタンをもらってくれるよう頼まれたので、当日お願いしたが、彼のボタンは結構売れ行きがよく、私は袖のボタンを入手した」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「両想いだと思っていた人が告白してくれなかった。しかも、友だちがその人のことが好きだと言い出し、なぜか私が代わりに第2ボタンをもらいにいくことに。もらいにいったのは私だが、それは友だちに渡した」(25歳/電機/事務系専門職)

第2ボタンといえば、女子の憧れ。片思いの彼のボタンをゲットしたいと思ったものですが、恋人なのにもらえらなかったとは! 誰にあげてしまったのでしょうか?

■卒業式って泣くものじゃないの?

・「高校の卒業式のあと、教室に戻ったが全員バラバラに帰宅していったこと。仲のいいクラスではなかったけど、あまりにあっさりしていてがっかりした」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「卒業式は感動的に泣けるものかと思っていましたが、意外にあっさり終わってしまって、全然感動的ではなかったのでがっかりしました」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

学園ドラマとは違い、実際には意外とあっさり終わってしまった人も多いようです。泣く準備をしていたのに、この涙がどこで流せばいいの!?

■違うの、そうじゃない!!

・「コンタクトがズレて、あまりの痛さに悲しくもないのに大泣きしてしまい、いろんな人に慰められた。自分は卒業式自体が悲しいわけではなかったので、貰い泣きしている友人に申し訳なく思った」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

一方、思わぬトラブルで泣いてしまった人も。自分でも、どうしたらいいかわからなかったことでしょう。友よ、あのときはゴメンなさい! 代わりに謝ります!

■厳かな式が台なしに

・「高校の卒業式で、卒業証書を貰いに行く代表が当初の人といきなり変わって(ウケ狙いだと思われる)、卒業式後に担任の先生からはお叱りを受けて、後味の悪い卒業式になった」(31歳/情報・IT/技術職)
・「中高とエスカレートの学校なので、担任が『そんなに贈る言葉なんていらないよね、卒業おめでとでした!』としか言わなかった」(25歳/金融・証券/専門職)

成人式でハメを外す人たちは話題になりますが、卒業式にも同じような人がいるんですね。最後くらい、しっかりやろうよ!

■別の意味で泣けてきます

・「インフルエンザなのに無理して来た子がいて、クラス中にうつり、春休みの遊びの計画がいくつかキャンセルになった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「大学受験に落ちまくって、次から次へと受験をしていた。結局、卒業式の当日も受験日でした。そのせいで、卒業式で名前が呼ばれず、後輩たちから『先輩は留年』という噂が広まった」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「高校の卒業式と大学入試の合格発表が重なり、結果は玉砕。卒業もいまいち喜べませんでした」(32歳/自営業)

高校の卒業式が大学入試とかぶってしまうこともありましたね! 風邪やインフルエンザが流行する時期でもあるので、春休みを楽しめなくなってしまうこともあるようです。

■最後の最後に恥さらし……

・「卒業証書授与でおもいっきりお辞儀したら、Tバック晒した先輩」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

壇上で深くお辞儀したせいで、普段よりスカートのなかが見えやすかったとは……。それにしても、まだ寒い3月の卒業式、どうしてTバックを履いてしまったの!? これから「勝負」だったのでしょうか?

残念な卒業式を経験した人は少なくないようですね。できれば感動的で素敵な思い出を作りたかったけれど、これも青春時代の1ページ。いまとなっては笑い話になっていますように!

※『マイナビウーマン』にて2014年2月にWebアンケート。有効回答数216件。

(OFFICE-SANGA 岸 明花里)

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