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男女の本音 生活

どういう意味? 社内・社外メールの「誤変換」失敗談 『代替案』→『大胆案』

仕事をするのに必要不可欠なメール。大事な連絡手段だからこそ、文章をしっかりチェックしたり相手に失礼な表現がないか、念入りに確認していることでしょう。しかし、ときにはうっかり誤変換してしまうこともあります。だって人間だもの! ということで、働く女性のみなさんの誤変換での失敗エピソードを集めてみました。

■それは……誰ですか?

・「『佐藤さん』を『砂糖さん』と間違えてしまった。新しいPCに変わってからタイプがなれないので、いつも以上に内容チェックをするほかないです」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「自分の名前『おかの』を『悪寒』と打って送信してしまった」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「『次の工程は誰かを考えて』という文面のはずが、『次の皇帝』となっていた」(25歳/電機/事務系専門職)

名前の変換ミス、けっこうありますよね! 自分の名前ならまだしも、相手の名前を間違えてしまうとあとから冷や汗をかくことに。そして、次の皇帝を一般市民が考えるのは、やっぱり難しそうです。

■ご、誤解です!

・「『でしょうか』→『でしゅか』」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「『よろ死苦お願いします』。同期とふざけてメールした際の変換が残っていた。ヤンキーかと思われたかも」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「『おはようございます』を『あほようございます』とアホ丸出しな文で送ってしまった」(23歳/医療・福祉/専門職)

へぇ、この人ってこんな感じの人だったんだーと、あらぬ誤解を受けてしまうかも!? 受け取った側はきっと笑って楽しんでくれた……はず。

■意味が変わっちゃいます

・「『残念です』を変換ミスで『残業です』と送った。何回も見直して送信するようになった」(26歳/通信/販売職・サービス系)

・「『承知しました』を『招致しました』と打ったことがある」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「『代替案』を『大胆案』と変換してしまい、かなりプレッシャーをかけられた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『栄養量』とうちたかったのに、『栄光量』というわけのわからないものを送ってしまい、怒られてしまった」(27歳/医療・福祉/専門職)

何を招致したの? どんな大胆案を送ってくれるの? というツッコミで楽しむ人が続出するかも! しかし、誰もが楽しんでくれるわけではありませんよね。やっぱり念入りなチェックが大事です。

■「お願いいたします」

・「『お願いします』が『尾根ギアします』になっていた。確認してから発信するようにした」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『お願いいたします』を『お願い痛います』と送ったことがあります」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『いたします』を『遺体します』。見返すように気をつけてる」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「『よろしくお願いいたし舞う』と間違ってしまったことがあります」(27歳/食品・飲料/事務系専門職)

同じような変換ミスをしたことのある人、けっこう多いのではないでしょうか? 痛い・遺体・舞う……こうして並べると、ちょっとしたホラーの世界のよう……。

仕事の上での誤変換は「ミス」かもしれませんが、日がたてばおいしい「ネタ」に変わること必須。とはいえ、やっぱり仕事でのミスはしたくないものです。しっかり読み返す、文章チェックのツールを使うなど、間違いを繰り返さない心がけが大事ですね!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数260件(22歳~34歳の働く女性)

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