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男女の本音 生活

夜道での恐怖体験「立ち止まってお辞儀された」「ワンボックスに押し込まれそうになった」

仕事で帰りが遅くなったり、夜、飲み会に出かけたりなど、夜道を歩かなければならないことは多いもの。でも、真っ暗な中、女性ひとりで歩くことにはやはり不安を感じることも……。そこで今回は、働く女性が実際に体験した夜道での恐怖エピソードと、普段から気をつけていることについて聞いてみました。

■「立ち止まって、お辞儀された」

・「夜帰宅途中に後ろからずっとついてくる人がいた。家に入るときに思わず振り向いたら、こっちを見て立ち止まっており、お辞儀をされた。家のまわりは不審者が多いので、なるべく早歩き&明るいところを歩くようにしている」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

今回の調査でも「不審者につけられた」経験がある女性は、非常に多かったです。実被害はなく「お辞儀されただけ」にせよ、怖いことに変わりはありません。

■「私の声の大きさに、びびって逃げていった」

・「高校生のときに、夜9時くらいに駅に向かって歩いていたら襲われたことがある。幸い私は声が大きいので(演劇部に所属していたため、発声は完璧だった)、逆に私の声の大きさにビックリして逃げていった」(30歳/機械・精密機器/営業職)

夜道で不審者につけられ襲われたときに、大声で叫んでピンチを切り抜けた女性もいるようです。発声に自信がないなら、防犯ブザーは必須。いざというときのために、ぜひ携帯しておくことをオススメします。

■夜道が怖すぎて、こんな「勘違い」をした女性も

・「後ろからの靴音が怖くて『もしもし』と言われてびっくりしたが、携帯電話で話しているだけだった(笑)」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「気配を感じたら猫だった」(28歳/自動車関連/技術職)

夜道は背後からついてくる人が気になるもの。ホント、勘違いでよかったです! ただし、不審者かどうか判断しづらい人が、後ろをついてくることもあるので、注意するに越したことはありませんね。

■夜に起こった、ゾッとする話

・「夜中にワンボックスのなかに押し込まれそうになった。死に物狂いで逃げたけど、あれは本当にやばかった」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「夜道を歩いていたときに、前方から来たバイクにはねられて、病院に救急車で運ばれた」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

夜道で車やバイクが近づいてきたら、要注意! こんな危険な体験をしたことがある女性もいます。

■働く女性がやっている、夜道の防犯対策

・「街灯があまりないのでできるだけ自転車に乗る」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「人通りの多い道を選ぶ、携帯を見ずに歩く、たまに後ろを振り返る」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「暗くなるときは蛍光塗料の小物を身につける」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

帰宅途中、人通りの少ない夜道を歩かなければならないなら、こんなふうに防犯対策をしておくことも重要。また車の往来が激しい場所なら、蛍光塗料の小物を身につけるのも◎。

仕事やプライベートで帰宅がどうしても遅くなるなら、日ごろから防犯対策を練っておき、いざというときに対処できるようにしておくことが大事です。周囲に気を配る、防犯ブザーを携帯する、短い距離でも自転車に乗るなど、できることからまずははじめましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数312件(22歳~34歳の働く女性)

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