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雑学 生活

受験生時代は「気を遣わず自然体で接してほしい」が最多 親になると……

受験生の敵インフルエンザ対策にはいつもの○○が有効だった!?

シャボン玉石けん株式会社は、30代から60代の女性を対象に、「受験と手洗いに関する調査」を実施した。サンプル数は1,000人。

【受験生の敵インフルエンザ対策にはいつもの○○が有効だった!?】

調査の結果、家族から受験生へのサポートについて、受験生だった時と、受験生の親になってからの考え方には、大きな開きがあることが分かった。受験生時代に家族に対して期待しているサポートは、「変に気を遣わず自然体で接してほしい」が56.4%と最も多いのに対して、受験生の親になった時は「受験生本人の体調管理に気を遣う」が67.9%と最も多く、「家族側が体調管理に気を遣う」が58.1%と次いで多い結果になった。

受験生に対して力を入れたサポートを全て教えて下さい。

受験シーズンに気になる風邪やインフルエンザなどの感染症は、手を通じて、口、目、鼻などの粘膜から感染することが多く、同じ空間で生活する家族の体調管理が重要になる。それにも関わらず、親からのサポートで最も力を入れたことを問う設問に対しては、「受験生の体調管理に気を遣う」が39.3%と群を抜いて多く、「家族の体調管理に気を遣う」は12.6%にとどまった。

受験生に対して最も力を入れたサポートを1つだけ教えて下さい。

受験生や家族の体調管理として気を遣うことを聞いたところ、「手洗いの徹底」が64.7%と最も多く、感染症予防の基本であると認識されていることが分かる。実際に、受験シーズンにおける手洗いの頻度の増減を問う設問に対しては、4割以上(41%)の人が「増えた」と回答している。また、「頻度が増えた」と答えた人に、手肌が乾燥しやすくなったかどうか聞くと、約半数(48%)の人が「乾燥しやすくなったと感じることがある」と回答している。

受験生やその家族として体調管理で気を遣うのはどのような点ですか。

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