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雑学 生活

初対面の人と、会話を途切れさせない4つのルール「しりとり」「失敗談話す」

新入社員が入ってきた時、または初めての職場で顔合わせする時、さらに取引先の人と食事や遊びを一緒にする時など、「何を話したらいいの?」、「パニック!」っていうことありませんか?仕事で初対面の人と会話する時には、こんなことに注意してみてください。

【これはNG:男性に聞いた!「初対面の女子から言われてイラッとする質問」】

■会話でしりとりしてみよう!

仕事で初対面の人と話すことが多いのが、「季節の話題」です。例えば「今日も、暑いですねー」、「昨日は涼しくって、過ごしやすかったんですけどねー」なんていう会話、誰でも一度は振られたことがあるはず。こんな会話を振られた時には、「そうですねー」と言ってしまうと、そこで会話が終わっちゃうために注意です。

そんな会話を振られた時は「会話しりとり」が役にたちます。例えば季節の話題でも、どんな話題でもOKです。季節の話題を振られたならば、「暑い」から思いつくものを頭にイメージしてみましょう。「暑い」なら、「スイカ」、「アイス」、「エアコン」、「海」などなど…、思いついたものがあれば、それを次の会話のヒントにします。

例えば、「暑いですねー」と振られたならば、「そうですねー、今年もエアコン代が心配ですね」と、プラスワードをつけて、会話を返します。そうすれば、相手が今度は「エアコン」という言葉から、「電気代きつい」、「給料きつい」、「節電」などのプラスワードを思いつきやすくなり、会話のラリーが続きやすくなります。

■初対面だと思わないで、失敗談もコンプレックスも話してしまう

相手が初対面だから緊張するのであって、ずっと知っている人だったら緊張しないはず。初対面の人と会話する時は、その人と似ている誰かを思い浮かべて、その人に話すような気持ちで会話してみましょう。また話しても構わないような鉄板の自虐系ネタがあるならば、それを話すことで、相手も打ち解けやすくなります。「最近、おなかが出てきた」とか、「年のせいか忘れっぽい」とか、自分のマイナス面をさらけだすことで、相手も懐をさらけだしやすくなるからです。

でも仕事上の知り合いと、プライベートな知り合いとでは違うもの。なれなれしくなりすぎないよう、どんな話題にせよ、初対面では敬語を忘れないように気をつけてくださいね。

■「今時の○○」など、食いついてくれそうな話題をストックしておこう

今、流行しているものやファッション、今時の○○世代の傾向など、ナマモノの話題は会話が盛り上がりやすいので、あらかじめチェックしておきましょう。相手がそれを知っているならば、「知っている」ということで盛り上がりますし、相手がそれを知らなくっても、「新しい話題」を相手に提供することができます。

■相手の長所を見つけて、笑顔でほめよう

初対面同士では、相手の探り合いになりやすいもの。特に仕事上の初対面同士では、「相手に油断や隙を見せてはならない」と、必要以上に会話したがらない人もいます。そんな人と会話を引き出すためには、相手をほめたり、相手に笑顔を見せたりすることで「あなたに敵意は持っていません」とアピールするのも大事です。

仕事場で初対面の人とする会話は、とにかく何かと気を使うもの。まずは「相手を出し抜いたり、利用したりするつもりは毛頭ございません」ということをわかってもらい、「仲良くなるために会話したい」ということを伝えるようにすれば、会話も弾みやすくなります。ぜひ試してみてくださいね。

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